ホーム > 不可能を可能にする奇跡を起こす。 > ここに付き合っているのか、付き合っていないのか、はっきりしない男性がいる。
「友達以上、恋人未満」というのが最近増えた。
私の鑑定経験と鑑定記憶でも、年々増えている。
なぜ、そんなに増えたか?
それは、時代のせいだと思う。
この時代は、皆さんが承知しているように先が見えない時代。
成長が止まり、後退期に入った時代。
成長に見込みがなければ守りに入るしかない。
だから、男たちは守りに入る、自分の身を守るために。
端的に言うと、そういうことだろう。

でも、それはいいわけに過ぎない。
男たちの論理的ないいわけ。生意気な理屈といっていいだろう。自分は自由だ、どう生きようが自分の勝手だ。はっきりしないのは、自由を守るため。自分の身を守るためだ。だから、自分は間違ってない。つまり、卑怯ないいわけである。この卑怯ないいわけが女性に通じるわけない。多くの女性はそんな男はみんなずるいと思っている。

なぜ、ずるいかというと、自由といいながら、女性に癒やしと色気を求めているからだ。責任は取るつもりがないのに、癒やしと色気だけは求める。それがずるいといっているのだ。生意気な理屈をこねるが、そっちの本能だけは昔のままだ。原始時代から引き継がれた性欲のままだ。

先が見えない時代だから自分の身を守るといっておきながら、性欲だけは一人前にある。男のそっちの本能は一丁前にあるのに、もう一個の男の本能が欠如している。

欠如している、もう一個の本能とは、この世に男として生まれた男の本能。つまり男らしさが欠如している。

男らしさとは何か?
それは責任を取る能力だ。
一家の主となって家族を守る能力だ。弱き女子供を強き男が守る能力だ。その能力があってこそ国や社会を守れるのに、リーダー不在の世の中になってしまった。だから世の中は混沌とするわけだ。

男とは強くて頼れる生き物。その宿命でもってこの世に存在しているのに、都合のいい言い訳ばかりで、自分だけを守るようでは、男と名乗る資格はない。男をやめて難民か乞食になった方がいい。

最近、友達以上、恋人未満の変な付き合いが増えた。この原因の大半は男たちのせい。だから、古きオヤジが渇を入れる。「男よ、男になれ!」と。この場所では君たちのへりくだったいいわけは通用しない。この場所は君たちの人生の何百倍もの経験と知恵があるから通用しない。ここにあるのは真実だけだ。

さて、「渇!」はこのくらいにして。
「あっぱれ!」のやり方を提供しよう。
「あっぱれ」になる行動は、女性たちがやるべきだ。
今の時代は、これしかない。

リーダーが不在なら君たち女性がリーダーになればいい。
リーダーは男性がなるべきだと、別に決まったわけではない。
女性がなってもいいのだ。

自信のない男に自信をつけさせる。
これを目標にするといいだろう。

男は頭ごなしで叱ってもダメ。
上から目線の男に、上から目線で女性が叱っても、ひねくれて逃げるだけ。「女性が感情的になれば、男性は逃げる」これが現代の相場。はっきりしない男にイライラして感情的になるのはわかるが、そこでヒスを起こしても、負けるのは自分である。

本来ならガツンと叱ってはっきりさせるべきだろうが、君たち女性は権力者ではない。あなたが彼の会社の社長で彼が部下なら、権力でもって言うことを聞かせることもできるが、その立場にあなたがいるわけではない。

これから先は、知恵の勝負。
女性がどれだけの知恵を絞るか、勝負のカギはここにある。男性社会なら権力でもって、グレーな部分をはっきりさせることができるが、それは女性には不可能だろう。


権力は北風である。冷たく身も凍るような北風である。それは権力社会の男たちに任せて、君たち女性がやるのは太陽だ。大地を照らす太陽。明るい希望を照らす太陽になろう。そうすれば彼は自分の身を守るコードを脱ぎ捨てるだろう。さあ、知恵を絞ろう。あなたがどんな太陽になるかの知恵勝負だ。


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