ホーム > 感情をコントロールする > 好きという気持ちはとても厄介な感情となる。
人を好きになる。

それはとても素晴らしいことだ。

人は感情で生きているので、好きな人ができれば、感情も最高潮に達するだろう。

感情が最高潮になれば、生き甲斐も最高潮になる。

恋愛はまさしく生きるための最高の物語だ。

これほど人々に感動を与えるものはない。


だが、恋愛はもう一つの顔を持っている。

それは悪魔の顔だ。

この悪魔は一瞬にして人々を奈落の底に落とす。

最高潮から最低潮、絶好調から絶不調へと落とされる。

天国から地獄へと落とされる。

なぜ天国から地獄へと落とされるのか?

それは感情がコントロールできていないからだ。


感情をコントロールしよう。

感情をコントロールすることができれば、悪魔に勝つことができる。

悪魔は相手の心にも自分の心にも潜んでいる。

油断すると、すぐに悪魔が顔を出す。

悪い感情となって顔を出す。

この顏を見たら、怖くなって逃げだしてしまう。

悪魔に勝つためには、この顔が出ないように強制的に押さえつけることだ。

これを感情のコントロールという。



恋愛とは楽しい期間のことをいう。

トキメキと癒し、甘いロマンとくつろぎ、ベストな居場所と安心できるリラックスな場所。

この楽しい時間をなるべく長く続けられるが人生の勝ち組となる。

楽しい期間をたった数か月で壊してはならない。

たとえ疑いがあっても壊してはならない。

疑惑よりも信じる力を向上させること。

今こそ、信じる力を自分の手にすること。

それができれば、楽しい期間は長く続く。

恋愛の期間をなるべく長く続けることができた人こそが真実が見える。


疑い深い人はダメだ。

付き合ったら疑うものではない。

疑いは付き合う前だ。

付き合ってから何通りも疑う人は、悪魔の顔をさらけ出すことになる。

疑うより愛することだ。

たとえ相手が犯罪人でも。


なんでそんなことを書いたか?

感情のコントロールが恋愛では一番大切だから。

これからのブログは「どうやって感情をコントロールするか」

様々な例を挙げて、書いていきたいと思う。


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コメント

No title

感情コントロール、懐かしいです。
私にとっては復習となりそうですが、
忘れていたこともあると思うし、また新しい内容もあると
思うので楽しみにしています。
恋愛ではなく、その他の人間関係での
参考にさせていただこうと思っています。

感情のコントロールがとても大切だと痛いほど思い知りました(苦笑)

疑うことはほとんどなかったのですが、苦しくなるくらい、好きな気持ちが止められなくなってしまったことがあります。

そちらの話も聞けると嬉しいです(笑)

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