ホーム > 人生哲学 > カウンセラー、スピリチュアルの仕事。なぜ私はこの仕事をしているのか?
この仕事は女性の方が合っているかもしれませんね。
女性は直観がいいですから。

では直観の鈍い男性である私がなぜ?この仕事をしているのでしょう。さあ、よく分かりません?なぜこの仕事を選んだか?よく分からないのです。この仕事をやりたいという気持ちはなかった。まさか自分が占い師になるとは夢にも思わなかった。そんな感じです。自分にもよく分からないのです。

自分でもよく分からず、この仕事を選んだ。
霊感があるわけではないし、直観もない。人様の心を読み取れるわけない。あるのはサラリーマンの経験だけ。まったくの素人の私がこの仕事を選んだ。自分でもよく分からずに。

何も知らないシロウト、それが良かったのかもしれません。直観が鈍い、それが良かったのかもしれません。まったく何も知らない世界、それが良かったのかもしれません。オレ流で、独学で、1から勉強できたからです。師匠もなく、上司もなく、すべて独学で勉強した、それが良かったのかもしれません。

男は50になれば、何をやっても食べていける。
この仕事を始めたのは49歳。ある本に書いてあった。「男は、50歳になれば何をやっても食べていける男になれと」。そうか、男は50になれば、何をやっても食べていける、何をやっても成功できる、今まで無駄に生きていたわけではない。サラリーマン時代のブラックの中で、半沢直樹のような世界の中で、毎月の残業が100時間を超す中で、耐えに耐えた忍耐と精神力は伊達ではなかった。この経験さえあれば、何をやっても食べていけるはず。そう思ってこの仕事を選んだ。

経験とは恐ろしい。「サラリーマンを舐めるな」
経験さえあれば、何をやっても食べていける。まったくの素人でも、人生経験という裏打ちさえあれば、どんな仕事でもうまくいく。才能なんて必要ない。能力も必要ない。あるのはひたすら努力する根性だけ。この根性は経験によって生まれる。サラリーマンの経験値を吠えるとこうなる「サラリーマンを舐めるな!」来る日も来る日も仕事に行き、これを30年以上続ければ、恐ろしいほどの根性が身につく。だから、経験とは恐ろしい。なんでも出来るようになるからだ。

根性で何が身につくか?
それはモチベーションだ。つまりやる気だ。人間やる気があれば大概のことはできる。やる気の持続、モチベーションの持続さえあれば、シロウトでも目的は達成できる。才能や能力があっても、モチベーションが持続しなければ、クロウトでも目的は達成できない。

天才とは1%のインスピレーションと99%の努力で形成されている。努力とはなにか?ずーとやり続けることをいう。雨の日も風の日も、体調が悪かろうが、精神的に落ち込もうが、病気や怪我でも、不幸が舞い込んで来ても、続けることを努力という。

継続は力なり。
私はこの言葉が好きだ。
努力が果てしなく続くことを継続は力なりという。

継続は力なり。
これを私はサラリーマン時代に覚えた。来る日も来る日も会社に出勤して覚えた。嫌な上司、足を引っ張る同僚、望んでいない仕事をやらされたり、望んでいない部署異動があったり、パワハラ・モラハラがうずまくサラリーマン世界へ、30年以上も、よう通ったものだ。ここで継続する力を得た。この継続する力さえ得れば、男は50になったら何をやっても食べて行ける。継続は力なり。


才能のない私が、霊感も直観力もない私がなぜ?この仕事をしているのでしょう。
それは自分の歴史を継続しているからです。

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コメント

No title

素人の意見で申し訳ありませんが、
先生のお仕事に「直感、霊感」は必要ないと思います。
必要なのは経験や読書などから得た知識による「鋭い理論的な洞察力」
だと思います。直感ほど恐ろしい物はないです。
直感による根拠もない思い込み、執着でどれだけの
女性の人生が狂わされたことでしょうか。
男脳、女脳の分析力。
(先生は男脳女脳を世界一知り尽くしている方だと思います。
研究者がやる実験データによる研究結果などまったくあてになりません。)
こういう事をするとこういう結果になる。
こういうことが起こると、人間の心理(精神)はこうなってしまう
などの推察力においては、先生は世界一だと思います。

先生は男性なので、私にとって知識は豊富でも馬鹿で鈍くて謎ばかりの男性という生き物の勉強をしています。

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