ホーム > 人生哲学 > 金持ちもよし、貧乏人もよし、普通の人もよし。
金持ちに嫉妬することもなく。

貧乏人を蔑ますこともなく。

普通の人にもっと上を目指せということもなく。

金持ちもよし、貧乏人もよし、普通の人もよしと考えたらどうだろう。

みんな自分の役割に従って生きている。それでいいではないか。金持ちを妬んで嫉妬しても自分が金持ちになるわけではあるまいし、貧乏人を哀れんでも救われるわけであるまいし、普通の人は平凡が一番だと思っているのでハッパをかける必要もあるまい。

それぞれがそれぞれの役目に従って生きている。

それでいいではないか。

自分はどの位置にいるのか?

金持ちか、貧乏人か、普通の人か、そんなことはどうでもいい。

自分は自分の人生の主役を務めるだけだ。


恋人がいてもよし、恋人がいなくてもよし。
仲のいいカップルに嫉妬することなく。恋人のいない人を蔑むことなく。恋人がいてもよし、恋人がいなくてもよしと考えよう。恋人がいれば、恋人がいる役割で生きている。恋人がいなければ、恋人がいない役割で生きている。それでいいではないか。妬むこともなく蔑ますこともなく、今の時間を楽しめばいい。

結婚してもよし、独身でもよし。
結婚している人を妬むことなく、独身の人を蔑ますことなく、結婚してもよし、独身でもよしと考えよう。結婚してパートナーがいればパートナーとの生活を楽しみ、独身でパートナーがいなければ孤独の生活を楽しめばいい。ないものねだりより、与えられた今の生活を楽しめばいい。

健康もよし、病気もよし。
健康な人を妬むことなく、病気の人を蔑むことなく。健康でもよし、病気でもよしと考えよう。健康な人は健康に感謝して生きていけばいい。病気の人は病気を友達して生きていけばいい。

妬みや嫉妬はいらない。

哀れむことも蔑ますこともいらない。

みんながそれぞれの役割で生きている。みんながそれぞれの環境の中で、それぞれの状況の中で生きている。貧乏人だろうが、金持ちだろうが、普通の人だろうが、恋人がいようが恋人がいないが、結婚していようが独身であろうが、病気であろうが病気でなかろうが、それぞれが自分の役割で生きている。生き方に甲乙つけることはない。

みんながそれぞれを役割で生きている、それでいいではないか。
嫉妬したり妬んだり、哀れんだり蔑ましたり、する必要はない。


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コメント

No title

本当にそう思います。
みんなが同じ。みんなが平等ということはありえないので、
自分の役割、自分の運命を生きればいいと思います。
槙原敬之さんの「世界に一つだけの花」を初めて聴いた時、
すごくいい歌詞だなと感動しました。
自分の身の回りの幸せをたくさん感じ、今与えられている
物に感謝し、楽しく生きるのが一番です。



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