ホーム > 人生哲学 > そんな悩み、どうでもいいじゃないか。
夫婦間のいざこざ、恋人とのいざこざ、上司と部下の対立、嫁と姑の対立、親の介護、子供の進学、友人や職場の人間関係のトラブル。人間生きていれば、様々な悩みを抱えます。

数々の悩みに対して、私の考えは、「そんな悩み、どうでもいいじゃないか」と思ってしまいます。

人間生きていれば、いろいろなトラブルに巻き込まれ、複雑な問題にも巻き込まれ、様々な悩みが生じる。これが人間の生きている証です。

「そんな悩み、どうでもいいじゃないか」とは言っても、「投出してしまえ」と言っているわけではありません。問題は悩んでも解決しないということです。悩みは悩むのではなく、冷静に客観的に対処すること。「それをしなさい」といっているのです。

悩んでいる人間は、自分でも分からないのです。冷静に対処する方法が?悩みの当事者は、悩むことに懸命で、悩みが日常生活になって、悩みが性格の基本となって、悩むことがその人の人生となっています。だから明けても暮れても悩むのです。

だったら当事者になるのをやめましょう。
当事者の目で見るのではなく、冷静に客観的に物事を見ることです。

「客観的」とは、
特定の立場からモノを見たり考えたりするのではなく、「第三者としてモノを見たり考えたりすること」を意味します。 「自分の思い」を直接意見に取り入れるのではなく、具体的な数字や前例などから、物事を考えることを「客観的」と言います。

「冷静」とは、
辞書では、感情に左右されず、落ち着いていることを意味すると書いてありますが、私の考えはもっと飛躍した考えになります。「死んでしまえば、悩みなんかどうでもよくなる」という考えです。死んで棺桶に入ったつもりで、自分を見つめれば、自分は天国から見ている傍観者である。つまり、一度死んだ気になって見てみると、当事者ではないので、余計なことに思い煩わなくなる。それが私の考える冷静です。

悩みの当事者になるのではなく、第三者の目で見る。
死んだつもりになれば、悩みなんてどうでもよくなる。
これが冷静で客観的な判断です。

この判断ができるようになれば、「そんな悩み、どうでもいいじゃないか」となります。



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コメント

No title

本当にそう思います。
自分の感情で判断するのではなく、冷静に客観的に分析すると
なんとかなると思います。
クズの男。ブラックな仕事。感情で判断すれば好きだとしても
理屈で考えて苦しい、悔しい、報われない、バカらしいと
判断すれば、切り捨てればいいし、逃れられない相手ならば、
何を言われても動じなければいい。いないものだと思って放っておく。
どんな悩みも命を落とすよりは
マシだと思ってシャーシャーとしていればいい。
生きていることは奇跡でそれだけでありがたいことなので、
悩みなどどうでもいいと思います。楽しく過ごそうです。

悩んで眠れない時、夜中に目が覚めてしまった時、先生のブログを読んでいます。

毎朝毎夕、更新されたブログをチェックすると、不思議なのですが、今 正に自分が悩んでいることの答えを見つけることができます。

ほぼ全ての記事を読破していると思いますが、お気に入りのものは何度も読んでいます。

辛くて、ネットサーフィンをしながら、何か今の私の心を救ってくれるサイトはないものかと探すのですが、いまいちピンとくるものがありません。
で、先生のブログに戻ってきます。

そろそろ、悩むことにも飽きてきました。
いつまでも、ぐすぐずと!いい加減にしろー私。
ただの恋愛。命取られるわけじゃなし。

先生、毎日 ブログの更新、ありがとうございます。本当に救われています (*^^*)

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