ホーム > 人生哲学 > 苦しみの後には喜びが来る。これが人生の仕組み、だから苦しみを案ずることはない。
この世に、喜びだけの人生もなければ、悲しみだけの人生もない。悲しみのあとには喜びがあり、喜びのあとには悲しみがある。人生とは幸と不幸が交互に行き来し、繰り返されるだけである。

今、あなたが苦しい恋愛をしているのなら、逃げずに頑張ってください。何もしなければ不幸になります。恐れず、思い切って自分の気持ちを相手に伝えてください。それで相手に嫌われて別れることになっても構いません。あなたは立派に自分の気持ちを伝えたのですから、後悔はしないことです。

やることをやったと後悔さえしなければ、苦しみの後は喜びが来て、幸せも来ます。苦しみの後には、必ず楽しいこと、幸せなことが訪れるものです。

苦しみの後のは喜びが来る。だからといって何もしなければ、幸せになることはありません。幸運に巡り合ったり、成功したり、向上するときは、よく考えてみると、苦しみによって道が開かれているものです。


人生の苦しさの多くは、苦しみの一面だけ見て、この苦しみが一生続くのかと錯覚することです。この錯覚が前向きになることを躊躇させ、前進を遅らせます。

苦しみは苦しみにチャレンジする勇気を得て、苦しみを克服することができます。逃げたら苦しみを克服することはできません。

人は苦しみとともに失敗を恐れます。しかし、失敗を恐れて逃げ腰になっていたら、成功は望めません。万一失敗しても、その体験の中からノウハウを掴み、成功への足掛かりを築くことです。苦しみにあるときこそ、なにくそと奮起できる人になることです。

苦しい時は逃げるな。なにくそと奮起しろ。ここで負けたら自分は終わりだと奮起しろ。さすれば、苦しくとも人間は何かをやらなければならないと頭を使う。落胆して打ちのめされて失敗をして落ち込んでも、おいおい落ち込んでいる暇はないよと、また奮起すれば道がなんとか見えてくる。この道を見つけるために、人は苦しみの中にいると思えば、苦しい時こそ、自分自身が頼りになる。頼りになる自分になるためには、苦しみから逃げないことだ。

苦しみの後には喜びが来る。これが人生の仕組みだ。
これを理解すれば、この苦しみの時間も楽しくなる。

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コメント

No title

苦しみの後には喜びが来る。確かにそうなのですが、
ネガティブを承知で書けば、
コロナの影響での女性のジシの増加、
仕事を奪われ生活の糧を失くした絶望感によるものだと分析されていますが、
そこに頼れる人も、相談できる人もいないという孤独による絶望もあれば、
他人ごとではないというか、予測することも出来ずに突然
ある日を境に絶望の淵に放り込まれる。先が見えない、どうしたらいいかわからない、
明日は我が身のような気もして、とても心が痛いです。

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苦しみの後、さらなる苦しみがやってきて、死ぬまで引きずってしまいそうな虚しいお付き合いをしてしまいました。
間違えたお付き合い、正しくないお付き合いは、してはいけませんね。
沖川先生の教えを守っていれば良かったです。
ネガティブな意見ですみません。
楽しいはずの恋愛が一変してしまう事を忘れないでください。

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