ホーム > 人生哲学 > 継続は力なり、続けることの難しさと続けることの意味。
「継続は力なり」この言葉はまさしく私にピッタリです。沖川の代名詞といっていいでしょう。ブログを書いて15年経過しました。営業日はほぼ毎日更新。記事の総数は5000記事、そのうち1000余りの記事は削除したので、トータルでは6000記事に達します。15年÷6000=1年400記事。1年365日とすると、毎日書いてもおつりが出る数です。

毎日15年も書き続けるということは尋常ではないと思う人もいるでしょう。でも等の本人は、いつの間にかここまで来たという感覚であります。朝起きたら記事を書く。これを毎日の習慣にしていたので、気がついたらここまで来たという感覚です。習慣とは恐ろしいものです、尋常ではできないことができてしまうのですから。

私なんかよりはるか上の人もいます。例えば、ノーベル賞を取った人は50年も同じ研究を続けたわけですから、私なんかまだまだ足下にも及びません。ただ私が皆さんに言えるのは「続けることは大切です。それによって人生が決まるから」それだけを言いたいのです。


継続は力なり。続けることの大切さ。

仕事の継続。
愛の継続(恋愛や結婚、子育てや家族との繋がり)

その他、勉強の継続、夢の継続、バランスのとれた食事の継続、運動して体力を維持する継続、忍耐や我慢の継続、精神力を強化する継続、継続は日常生活の中で多岐に渡ります。生きるために人は毎日やらなければならない継続があるのです。

仕事でも恋愛でも結婚でも、うまくいっている人は継続力のある人。
それはもう言うまでもありません。うまくいっている人は続けている人です。

続けることは結構しんどいものです。
いつまでこの仕事をやっているのだろう。
いつまでこの人と付き合っているのだろう。
しんどくて、疲れて、精神的にも嫌になって、続けることに意味があるのか?と迷うこともあります。続けることの難しさはどの人にもあります。しんどくて疲れる、これは解決する方法は、自分にはこれしかない、自分はこれが好きだと再認識することです。

再認識すれば、もうよそ見することはありません。人間好きなものには、何度も復活を遂げます。好きだからこそ、こだわり続けて継続できるのです。

これよりいい仕事がある、よそ見したくなるのが人間です。
この人よりいい人がいる、よそ見したくなるのが人間です。

それでうまくいったか?というと、さあ?どっちなのでしょう。うまくいかなかった人の方が多いのではないでしょうか。

わずかな人は仕事を変えて大成功した。相手を変えて幸せになったという人もいますが、それはメルヘンの世界ではないでしょうか。1%の選ばれた人間が成功して、99%の人間は失敗に終っているのが現実だと思うのです。


現実では、今あるものを好きになり大切にすることです。
しんどくても、自分にはこれしかないと継続することではないでしょうか。

しんどくとも好きになる。
疲れても好きなものは好きだ。
ああ、かったるくてやる気ないけど、でも好きだからやるしかないか。かったるい、しんどい・しんどいと言っておきながら、やり始めると好きになる。好きのスイッチが入れば、続けることができる。継続とはそういうものです。好きだから続ける、そこに意味があるのです。


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コメント

No title

こうして恋愛日記を毎日拝読させていただいているのですが、
継続は力なり。好きで楽しみなので、なんの努力もなく、
毎日の更新が待ち遠しいくらいです。
毎日読み続けることで、人間性というか、人格も変れます。
一番の収獲は感情ではなく、頭(理論)で判断することが
身についたことです。楽です。忙しい。苦しい。面倒くさい。
悲しい。悔しい。などのネガティブ感情も冷静に頭の中で
整理し理論的に考えれば、なんとか解決できてしまい
とても楽になりました。心は熱く、頭はクールにです。
どんなに好きで継続したくても出来ないことも有ります。
見極めること。手放したくなくてもあきらめなくてはならないことも
学びました。そんな中で本当に続いたことだけが、(神様がつづけさせてくれた
思っています)自分にとって必要な事、大切な事、ご縁のあったものだと思っています。

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