ホーム > 人生哲学 > 不幸を寄せつけない絶対的な誓いを立てること。
当たり前のことを書く。
悪いことを考えれば悪い結果になる。
良いことを考えれば良い結果になる。
どこでも言われていることだ。
だから、良いことだけを考えよう。

でも、多くの人はそれが実行できていない。
良いことを考えても、裏切られて悪い結果になった。努力は報われない。苦労は報われない。それを目の当たりに経験すれば、良いことを考えても無駄だから、悪いことを考えようとなる。なぜ悪いことを考えるか?それは最悪の事態を想定して被害を少なくするためだ。良いこと良いことと虫の良い考えを持つより、悪いことを考えた方が現実的だ。

なるほど、この考えが現実的か。
でも、それじゃ負けてしまう。現実に負けてしまう。やはり、悪いことを考えればそれが現実となるからだ。私は嫌だね、悪いことが現実になるのは。抵抗してやる、戦ってやる、悪いことを考えてそれが現実になることを阻止してやる。脳天気だ、うすらバカだ、現実を見ない唐変木だと言われても、構わない。私は戦う。

戦う決意として、まず不幸を寄せない。
不幸は出入禁止だ。絶対私の頭の中に入れない。不幸は削除だ、ブロックだ、シャットダウンだ。私は徹底的に不幸を追い払う。それでも不幸が侵入してきたら、それは不幸ではない。私に侵入してきた不幸は、私の心の中で浄化され幸福に生まれ変わる。だから、不幸ではない。

不幸が不幸を呼ぶではない。幸福が幸福を呼ぶのだ。そう考えることで不幸が不幸でなくなる。私はそのように考えて生きている。だから、不幸は私を避けて通る。

不幸を避けて通れない人がいる。
不幸が不幸を呼ぶ。
そういう人たちを私はたくさん知っている。
なぜ、この人は次から次へと不幸を呼ぶのだろうか?
その原因も私は知っている。
原因は、ネガティブな考えがしつこくて、呼んでもいない不幸を呼び込んでいるからだ。

それに対する、対処方法は簡単。
もう、「二度と不幸は寄せつけない」と誓うことだ。
誓いをあなどってはいけない。
誓いとは、絶対に守らなければいけないことをいう。
絶対的な誓いをすることで、不幸は寄りつかなくなる。

わたしって運の悪い男ばかりが寄って来る。
わたしは男運が悪い。
それは、わたしが引き寄せているの?
引き寄せの法則を、こんなことで使ってはいけない。
引き寄せの法則で、ごまかさないことだ。
あなたが不幸を寄せつけないと誓っていないから、運の悪い男が集まってくるだけである。

運の悪い男はあなただけをピンポイントに絞って近づいてきているのではない。悪い友人も、悪い仲間も、悪い生活習慣も、悪い仕事も、悪い同僚も、悪い上司も、悪い親戚も悪い親も悪い兄弟も、あなたを狙って来ているのではない。みんなに来ているのだ。社会活動をしている人間は、良くも悪くもいろいろなものと関わっている。そこに不幸を寄せつける人と寄せつけない人がいるだけだ。不幸を寄せつけない人はこういう運の悪い男を意識的に排除する。不幸を寄せる人はこういう人を意識的に迎え入れる。誓いがないから、寄ってくるのである。また、それを受け入れてしまうのである。

不幸を呼ぶ運の悪い男があなただけに来ているのではない。みんなに来ているのだ。自分の不幸を相手してくれる人を求めて。

だから、誓いを立てる必要がある。
「わたしは不幸を寄せつけない」この誓いは絶対である。
一部のスキも見せない、絶対的な誓いを立てることである。
わたしは不幸を寄せつけないと。

誓いを立てると、たったひとつの不幸の排除で、何万と来る不幸を退治することができる。誓いを立てない人はたったひとつの不幸を呼び込み、それが何万という不幸の大群を呼び込むことになる。あなたの人生が次から次へと不幸に見舞われるのはそのためだ。私は不幸を寄せつけないと誓いを立てることだ。たとえその人が好きな人であっても、その人が不幸なら、不幸を寄せつけないと誓いを立て、この人とは終りにすることだ。もし、それが出来れば、あなたの人生に今後不幸は寄りつかなくなる。

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コメント

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不幸や悪魔をよせつけない!!

確かに、不幸な人は次から次へと本人や周りの人も、考えられないくらい不幸続きですね。何でこの人やこの人の周りはトラブルや不幸ばかりなんだろうと不思議に思っていました。先生の不幸は寄せ付けない誓いを来年の手帳の一ページ目に書きました。私の誓いにします。

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