ホーム > 人生哲学 > 喜びも悲しみも、人は誰でも同じような体験をしている。
長いこと、この仕事をしているとみんな同じだ。
人は誰でも同じような体験している。

喜びもあれば悲しみもある。幸せなときもあれば不幸なときもある。笑ったり泣いたり、楽したり苦労したりして生きている。同じような体験を重ねながらも、ある人は苦しみの人生となり、ある人は面白い人生となっている。

苦しみの人生と面白い人生。
その差は何なのでしょうか。

苦しみの人生を歩んでいる人は、
過去の苦しみをいつまでも忘れないでいる人です。
3年前の憎しみが忘れれない。あのとき裏切った彼のことが許せない。
30年前に生まれたときの家庭環境の悪さが自分の運を悪くしている。自分が運が悪いのは親のせいだ、家庭環境のせいだと生まれた境遇を恨んでいる。
10年前に受けた嫌がらせに囚われている。10年前に受けた上司のパワハラ、セクハラ、いじめが、いつまで経っても頭の中にこびりついている。
5年前に仲の良かった友人に裏切られた。信頼していた親友に裏切られたのはショックだった。
過去の恋愛を振り返れば、彼に音信不通にされた。彼に浮気をされた。彼に嘘をつかれた。こんな黒歴史ばかりで、わたしには男運がない。

人の過去には様々な苦しみがあるものです。
苦しみの人生を歩んでいる人は、いつまで経っても過去の苦しみが忘れられないからです。こういう人は、永遠に苦しみから抜け出すことはできないでしょう。



面白い人生を歩んでいる人は、
心の切り替えが上手な人です。
どんな人にも苦しみがあります。楽しく面白い人生を歩める人は、この苦しみを長く引きずることはしません。イヤなことからサッと切り替えることができるのです。
私が知っている子は、失恋の後、三日泣いて、さっと切り替え、2週間後には新しい彼氏を作り、その彼と結婚しました。「はや!」この速さは驚きです。

切り替えの早さは、かっこいい。
うだうだ過去に囚われている人は、かっこ悪い。
これが、苦しみの人生を歩んでいる人と面白い人生を歩んでいる人の差です。

あなたも是非、切り替えの早い人を目指してください。人生はその方が面白くなりますから。事実、切り替えの早い人は楽しくて面白い人生を歩んでいます。

人間生きていれば嫌なことはたくさんあります。それらをいちいち覚えているより、忘れちゃえ!こんなもの。忘れちゃえば明日が楽しくなる。許す許す、過去の悪い奴らを許す。忘れちゃえば彼らは追ってこない。運の悪い奴らを関りを持っても自分の人生に何も得にならない。だから、忘れて許す。彼らを。運の悪いものは忘れることで消える。これを覚えれば、人生は面白くなる。

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