ホーム > 人生哲学 > ときを味方につければ、自分にぴったりあった時代を作ることができる。
時代とは社会に任せるものではない。
政治や経済などの社会情勢に任せなくいとも、自分で時代を作ればいい。
一度しかない自分の人生。自分で時代を作ればいい。

そこまで粋がらなくとも、自然と時代は作れる。ただ、その流れに乗っていけばいいだけのことだ。時代の流れに乗るのを悪い意味でいっているのではない。怠惰な流れではなく、やるべき努力をしながら時代の流れに乗ればいい。自分は真面目にやっている、それでいいではないか。そうすれば、自分の時代は自分で作れる。

若いときは苦しかった。青春とはいつの時代も苦しいものだ。青年期になっても中年期になってもこの苦しみは続いたが、今思い起こせばそれで良かったと思っている。真面目に生きていれば、必ず自分で時代を作れるからだ。

自分は、その時代の主人公だった。
楽しいこともあれば、辛いこともあった。しんどくて辞めたいときもあれば、妙にハマって一生懸命になったときもあった。楽しかった、苦しかった、生き甲斐を感じた、やる気がなくなった、幸せだった、不幸だった、喜んだ、悲しかった。最後に残ったのは、みんないい思い出だ。いろいろあったけど・・・自分はその時代を生きていた。

いま、あなたが苦しんでいるのなら。
時代は変わるから、もう少し踏ん張ってみては。
なに?もう踏ん張れない。
ならば、辞めて次の時代に進んだら。
時代とは、苦しみが終って進むものだよ。
君の苦しみはここで終了。
それでいいじゃん。
ご苦労様。

しばらくは失った悲しみが続くけど、でも大丈夫、時代は変わるから。
また、あなたは新しい時代の主人公になれる。
今度はどんなドラマが待っているか、楽しみだね。
いいドラマを作るためには、ときを味方につけることだね。
そうすれば、自分にぴったりあった時代を作ることができるよ。

時代が終ることを恐れてはいけない。
逆にワクワクするくらいで丁度いい。
楽しみだね、次の時代が。

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