ホーム > 人生哲学 > 堕落してしまった自分、目標もなく生き甲斐もない。
こんな時期は誰しもある。
目標もなく生き甲斐もなく、堕落してしまった自分。周りの人はクリマスイベントで心を踊らせているが、自分はとくにない。ひとりぽっちのクリマスだ。

寂しいか?というと。
そうでもない。

若いころは寂しかったが、今はひとりぽっちの方が気は楽だ。一人で過ごすクリマスはいいものだ。クリマスソングも聞こえず、聖夜の鐘も聞こえず、ブルーライトでキラキラ光っているイルミネーションを見ることなく、冬空の下でなんとなく生きている。

なんでこんなわびしい記事を書いたか?
人生の大半はわびしいからだよ。
みんなが華やかに生きているわけではない。
多くの時間は孤独の中でいきている。
一日何もすることなく、堕落した生活の中で生きている。

では、仕事はどうか。
仕事が忙しければ、仕事以外何もすることない。
それで一日が終る。後は家に帰って寝るだけ。
ただ、それだけだ。

恋人がいなければ、休みの日は家でゴロゴロしている。
たまに出かけるのはコンビニくらい。
クリスマスケーキは買わず、コンビニ弁当を食べる。
ホットチキンを1個つけて。

なんか今日の記事は暗いね。
今日は寂しがっている人の味方。
孤独も退屈もいいよ、ノンビリできて。
でも、あんまりノンビリすると・・・。
どうかな?という気持ちになってくる。
そのときは、そのとき考えればいい。

そのとき何を考えるかで、あなたの生き甲斐が出てくるから。

生き甲斐か?
自分には何があるのだろう。
考えたけど、何もない。

なければ、ないでいい。
そのまま、一人で孤独を噛みしめながらボーッと生きればいい。
そのうち、ときが回って自分の番がくるさ。

孤独で退屈だという人は、余裕のある人だ。
生き甲斐を求めて走り回っている人ほど余裕がない。
その点、退屈な人はその気になれば何でも出来る。
何でも出来るが、今は何もやる気が起きないだけ。
さて・・・何をやろうかなという時を待っているだけ。
このまま何もやらず一生が終ってしまうかもしれない。
それでもいいよ、不安にならなければ。
これから死ぬまで余裕があるのは良いことだ。

何をやっても面白くない。
何もやる気が起きない。
逆にそれは平和だ。
あなたは平和の中で幸せに暮らしている。
まったりしたこの時間を楽しめばいい。

堕落してしまった自分、目標もなく生き甲斐もない。
人生の大半はこんなものよ。
堕落した自分を責めれば、また堕落してしまうよ。
堕落ではなく孤独を楽しんでいると考えよう。
そのうち堕落にも飽きてくるだろう。
飽きれば、また何か活動を始めるさ。

活動すれば、メンドクサイ目標が、メンドクサイ恋愛があなたを待っている。あなたの思考をかき乱し、あなたを不安に陥れ、来る日も来る日もそんなことばかり考えてしまう余裕のない生き甲斐があなたを待っている。

人間には活動期と休止期がある。今は命の洗濯の休止期。またメンドクサイ活動期があなたの生き甲斐となって訪れるだろう。だから、今のうちに休んでおきなさい。


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No title

何もやることがないっていいですよ。
なんでも好きな事をやる時間があるってことです。
選択の自由があります。
夫を亡くした高齢女性。70歳以上の方達。
ほとんどの人が縛られるものがなく自由でいいと言っています。
そりゃそうだと思います。旦那が残したお金があって年金もらって、
生命保険金もらって、金に困らない自由。
ただし、健康にも気を配らず暴飲暴食、酒、煙草、
好き放題やって社会保険料を食い潰すようなことを
やってると「老害」です。老人になっても働く世代や目下の人たちを
思いやる気持ち育っていない人は老害です。

まさに、いま生きがいとやる気を失って
毎日焦って悶々としているとこでした。
先生の言葉に大変救われました。
ありがとうございました!

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