ホーム > 人生哲学 > コロナ禍で楽しいことはなにか?この生活に慣れて暇を楽しむことかな。
緊急事態宣言も延長され、日本経済も心配だが、一番心配なのは個人の個人の暮らし向きだと思います。皆さんはどうやって暮らしていますか?

私自身の暮らし向きは、以前より細々と暮らしています。
もともと細々と暮らしていましたが、さらに細々とです。
細々とは、無駄に贅沢をしないという暮らしです。
外食を控え、映画も見ず、コンサートやライブに行かず、カラオケも行かず、旅行も行かず、仕事以外は家でじっとしている生活です。まるでコロナ優等生の生活ですね。私の生活はまさしくこれです。

この生活ではつまらないのでは?
若い人ならそうかもしれませんが、私くらいの年齢になれば、つまらないというより慣れですね。慣れてしまえば、どうってことありません。このままこの生活がずっと続くとは思えません、コロナが終息したら、活動を外に向けた日がくるでしょう。外食したり旅行したりと、その日が来るのを待ち望みながら、今は細々とした生活に慣れることを自分に言い聞かせています。

コロナ禍で楽しいことは?
暇なことかな。
今まで忙しかったから、現在は暇をもてあそんでいます。
常に予約がびっしり埋まっていた頃が懐かしい。
あのときは忙しかった。でも、今は閑古鳥がないているカアカアと(笑)

なかなか人って来ないですね。待ち人来ずの気分です。
「待ち人来なければ暇を楽しもう」開き直ってそう考えるようにしました。
コロナ禍で楽しいことは、私の場合は暇です。そのように考えるようにしました。よし、暇を慣らしてしまえ。「暇はいいね、命の選択だ」と思うようにしました。

暇のときは、なにしているか?
退屈しています。のんびりです。ゆったりとした時間が流れています。せかせか慌てることがありません。

思い起こせば、ここ15年間なかったかな、ゆったりとした時間がなかった。いつもバタバタと忙しい思いをしていた。まるで時を刻むようにせかせかしていた。自分は時計の秒針か?分刻みのスケジュールで動き回った気がする。セカセカバタバタ分刻みのスケジュールで、次から次へと難題に答えていた。習慣とは恐ろしい。忙しくても慣れてしまえば、これが当たり前の生活となる。


ところが今はどうだ。
今は、暇をもてあそんでいる。
これは今までなかった生活だ。

これって…慣れろってことかな。
暇に慣れろ。あなたに足りなかったのは、暇を掴む心だ。
なんか神様にこう神に言われている気がする。

今まで忙しかった。
疲れただろう。
だから、今はのんびりしなさい。
と、言われているような気がする。

今のうちに休んでおきなさい。
また、忙しくなるから。
と、言われているような気がする。

そうか。

じゃあ、お言葉に甘えてのんびりするか。

慣れてしまえば、それが習慣となって回るから。

あとは、細々と楽しく生きていけばいい。


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コメント

No title

「暇」とは最高に味わい深い物だと思います。
何をしてもいい自由とゆとり、選択権があります。
お家の中にも楽しい事はいっぱいです。

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