ホーム > 人生哲学 > コロナ禍で、必死にもがき苦しんでいる経営者へ。
あなたは必死に頑張っています。
とても偉いと思います。

コロナ禍で売上が激減した飲食店など。
コロナ禍不況で売上が上がらず、赤字に悩まされ、金を貸してくれるところはどこもなく、借金の返済を迫られ、店の家賃も払えず、従業員の給料を払えず、いつ倒産するか分からないという不安に苛まされているあなたへ。

その中で苦難に対処するためには、必死になって在庫を処分し、住んでいる家を売り払い、売掛金の回収に走り回り、支払先には猶予をお願いし、処分できる資産や設備は売却し、従業員の給料も少し待ってもらい。考えられるあらゆる手段を打ち、大変な中で精一杯のたうち回るしかない。

これを見て、あなたはどう思いますか?
金策回りで苦しんでいる経営者を見てどう思いますか?

もしこれはみっともない、この方法は間違っていると思うのなら、あなたの考え方が間違っています。

大変な中で精一杯のたうち回る。これこそが最善の策なのです。ピンチのときは考えられるあらゆる手を尽くして必死に頑張る。これが最上の方法なのです。

また、どうしても立ち直れない経営状況なら、いっそのこと潰してしまい、体制を立て直して、また一から始めるのも策かもしれません。

病気のときもそうです。精一杯病魔と戦うしかありません。死ぬときは死ぬより他はないのです。

災難に遭えばあえとばかり、自ら置かれた場所でしっかり生ききり、死にきっているときが、人生の中でいちばん充実した時間といえます。

困難なときこそ、人は充実しているのです。それをお忘れなく。平穏な人生に充実感はありません。困難だからこそ、困難に負けないで頑張るからこそ充実できるのです。

死にきりの状態のときこそ、人生でいちばん充実した時間です。これはみっともない、こんな恥ずかしいことはしたくないと思わないことです。皆さん必死で頑張っているのですから。

コロナ禍で頑張っている経営者の皆さんを私は応援します。


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