ホーム > 人生哲学 > 逆境や敗北を自分の財産ととらえて、不必要にくよくよしない。
彼にフラれた。
仕事を失った。


彼との終わりは最悪だった。
仕事で最悪な失敗をした。

こんな終わり方をするのか?
こんな辞め方をするのか?

わたしの人生これからどうなる?
不安でしかない。

完全に敗北した。
今の状況は、悲観に明け暮れている逆境だ!

仕事も恋愛も悲しい結末。
惨めだ。

話を聞こうか?
私でよければ、なんでも話してごらん。

まずは君を立ち直らせよう。
「逆境や敗北を自分の財産ととらえて、不必要にくよくよしない」こと。大丈夫だ。みんなそうしているから。みんな最初は敗北して悲観に明け暮れるが、いつかまた立ち直って前に進むから。

そのとき、痛みは財産となる。この財産を築くには少々荒っぽいことを経験しなくてならない。逆境や敗北という痛みを経験しなくてはならない。逆境や敗北を経験しないで成功した人もいなければ、幸せになった人もいない。

そう思えば、逆境や敗北は財産だ!

でも、それはいつにのなるの?
逆境や敗北が財産になるのはいつなの?

わたし…そんなに待てない。
もう苦しくて苦しくて、不安でたまらない。

君次第さ。
これが、財産になるのは。


ただ、このまま泣いていてもしかたないよ。

このまま悲観に明け暮れてふさぎこんでもしかたないよ。

やる気をなくしたオタク状態になってもしかたないよ。

もう何もしたくないという気持ちは分かるが、何かをしよう。


何をすればいいの?
わたしには、もう何もやることがない!

ただ今は、泣いて暮らすだけだわ。

やることはあるさ。
敗北した原因を調べてごらん。
逆境になった原因を調べてごらん。


ほんのわずかでも、原因を調べてごらん。

そこにやることが必ず見つかるものさ。

たとえば、彼にフラれた原因を調べる。
わたしのあの時の態度が悪かったという原因に行きつくとする。原因が少しでも見えてくれば、これから態度を改めればいい。そんなことをしても、彼は戻ってこない…などと思わないこと。恋愛は原因を追及しているうちは終わらないから。

え、終わらないの?
そう、終わらない。

なんで?
なんでかな?人との繋がりとはそういうものだし、飽きらめなければ、いつまでも続くようにできている。神という存在がこの世にあるかどうか分からないが、神は諦めない人を応援してくれる。だから、神が応援してくれる間は続く。

それって気休めですか?
気休めではない、真実だ。


まとめ。

逆境や敗北を自分の財産ととらえて、不必要にくよくよしない。

不必要にくよくよしている暇があれば、原因を追及して、悪い点があれば、改善する努力をすること。悩めるオタクになるのではなく、一個一個問題点を追及して、少しでも良くなるように改善すること。

逆境や敗北が財産になるのは、逆境や敗北となった原因の中に財産がある。原因を追及して改善するから財産となるのである。


最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する