ホーム > 人生哲学 > お金の知恵として、楽をするためにはいい汗をかくこと。
1,お金は人格をもって扱え。

金をどのように扱うのか?どのように金を手に入れ、貯え、使うのか?これは、われわれが人生を生きぬく知恵を持っているかどうかの最大の試金石だ。

もちろん、金を人間生活の第一の目的だなどと考えるべきではない。だが、同時に、物資的安定や社会繁栄の大部分が金で支えられている事実を見ると、金など取るに足りないものだとはいえないし、聖人ぶって金を軽蔑するのも正しくない。

以上  S・スマイル著の「自助論」を引用。




お金とは愛そのもの。

お金を上手に扱える人は愛も上手に扱える。お金を下手に扱っている人は愛も下手に扱っている。お金とは愛そのもの。扱い方が上手な人は美徳となり、扱い方が下手な人は悪徳となる。

お金を愛する人は寛容で誠実で心が広く、将来の配慮という美徳を備わっている。一方でお金を愛さない人は、強欲やペテンに走り、不正、利己心がつきまとい、明日へも知らぬ悪徳の世界へ入っていく。

われわれは快適な生活に無関心でいられない。

住む家があって、3度の食事にありつけて、着たい洋服がある。衣服と食物と住居は生活していくための基礎だが、今はこの基礎だけでは快適とはいわない。文化の発展とともに暮らし向きはさらに便利になり快適になった。

誰もが持っているスマホ。今はスマホなしでは生きてはいけない。ネットの発展とともに、暮らし向きは大きく変わった。何が大きく変わったか?遊びが多くなった。飲み会、外食、旅行、趣味、スポーツ、ゲーム、イベント、コンサートなど、遊びの分野が多岐に広がった。快適な暮らしをするのは、それだけお金がかかる時代となった。

遊びはお金がかかる。
人生から遊びを消すわけにはいかない。遊びも仕事も一人前になる。遊びのある生活こそが、快適のある暮らし、そのくらいの生き方がいいと思う。

快適な生き方を手に入れるためには、汗をかかなければいけない。汗をかいてお金を稼がなくてはならない。

汗をかくとは、仕事をするというイメーだが、「額に汗水たらして仕事をする」というイメージでは最初からしんどくなる。「いま汗かいておけば、将来は楽になる」というイメージに変えた方が精神的には楽になる。つまり、現在の苦労を未来の希望に変えてしまえばいい。

汗にもいろいろあって、
いい汗と悪い汗がある。

いい汗とは健康的な汗。
悪い汗とは不健康な汗。

健康的な汗。
仕事、運動、スポーツ、読書、勉強、快適な睡眠など。

不健康な汗。
夜更かし、深酒、長時間のネットサーフィンやゲーム、不安や恐怖のネガティブ思考など。

人間の体は大半が水分でできている。

生きている間は、どの時間帯でも汗をかいている。

お酒を飲んでも汗をかいているし、ゲームをやっても汗をかいているし、うまくいっていない問題に悩んでいる時も汗をかいている。

仕事をしているときも汗をかいているし、運動やスポーツ、読書をしているときも汗をかいている。

前者は不健康な汗で、後者は健康的な汗となる。

お金は健康的な汗をかいている人に回るようにできている。

同じ汗をくのなら、お金が回るような汗をかこう。



まとめ。
将来、楽をしたかったら、いい汗をかくこと。
不健康な汗でなく、健康的な汗をかくこと。



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