ホーム > 人生哲学 > 不安や心配に立ち向かう方法は、いま目の前にあるいいことに、チャレンジすること。
何かにチャレンジするのは、大袈裟なことでなくていい。

目の前のいいことをするだけでいい。


いいことって何?
それは人によって違う。

やりかけの仕事を続けるとか、中途半端だった仕事を最後まで完成させるとか、部屋の掃除をするとか、洗濯をするとか、ご飯の支度をするとか、外に出てウオーキングをするとか、ジムへ行って筋トレをするとか、図書館に行って本を読むとか、これがいいと思うことを実行に移すだけで、目の前のいいことを成し遂げたことになる。

目の前のいいことを実行する。
これを『客観的な事実』という。

何かにチャレンジは、客観的に考えた行動でいい。私たちは考え過ぎなので、あまり深く考えなくていい。いま、やらなければならないことがあるのに、やることを怠けて、くだらない妄想にふけっているから客観的事実を見逃してしまうのである。それでは、いつまで経っても、心配と不安の種は消えないよ。

不安や心配事に対する免疫をつくる方法は、客観的事実に基づいて、いま目の前にあるいいことを行なえばいいのである。やりかけの仕事があれば最後まで完成させなさい。家でダラダラ過ごすのが嫌だったら外に出なさい。疲れてしんどいなら30分でいいから仮眠しなさい。いま、目の前にあるいいこと。客観的事実に基づいて、これがいいと思うものを実行に移しなさい。そうすれば、不安や心配に立ち向かう免疫ができる。

これがいいというものが見つからない?
仕事はやっているし、家事もやっている、健康にいいこともやっている。

なのに・・・不安や心配の種がつきない。

やるべきことはやっているのに、不安や心配の種がつきない・・・。

そういうことってあるよね。

その場合、私ならどうするか?
不安や心配事の種がつきないのは、不安や心配事が客観的事実だと認めているから。不安や心配事が客観的事実なので、そこから逃れて他のことをやっても、何も解決しない。これから先は、不安や心配事を客観的事実として精査して分析するしかない。

分析していけば、そこからまた客観的事実が見つかる。たとえば、仕事に不安や心配事の原因があれば、分析して原因を突き止める。原因が分かればそれが客観的事実なので、そこに焦点を当てて改善していくしかない。

原因は、自分が怠け者だったから。(不安や心配の種は、ほとんどが自分に原因がある)

今まで頑張っていたものが、ここに来てサボった。まあ、なんとかなるだろうと手を抜いた。あるいは時代遅れのやり方にいつまでもしがみついた。自分の頑固さがそうさせた。いずれにしても、それらが原因で心配と不安の種が増えた。

原因は分かった。客観的な事実に基づいて分かった。

自分が「怠けていた」からだ。

これが事実なら、いまからまた一生懸命仕事をすればいい。

明日も明後日も未来もサボることなく一生懸命仕事をすればいい。

そうすれば、正しい習慣ができる。客観的事実に基づいた正しい習慣ができる。




まとめ。

不安や心配に立ち向かう方法は、客観的事実に基づいた方法で、いまやるべきことを正しくやること。

習慣は毎日・毎日繰り返すことで習慣となる。

ただし、妄想を繰り返せば、悪い習慣となり、不安と心配の種が増える。

客観的事実に基づいた、いまやらなければならない正しい行動を繰り返せば、正しい習慣となり、不安と心配を打ち消す免疫ができる。


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