ホーム > 人生哲学 > 不安や悩みの時間にいるより、余分にほんの少し前に進む。
余分にほんの少し進むことは、心の中に巣食らう障害を取り除く強壮剤的効果がある。収入以上の仕事をする。常に一段上に行くための姿勢を整えておくことだ。成功する人というのは、恨みを抱いたり、全力を出し切ることを差し控えたりする人間ではなく、どんな行動や考えの中のも、向上へ向けての布石を敷いておく人のことをいう。(ナポレオン・ヒルの成功哲学を引用 )

なるほどね。
悩みや不安の時間にいるより、余分にほんの少し前に進むことか。


いったい人は、悩みや不安の中にいる時間はどのくらいなんだろう?

人によってもちろん違うと思うが、はたして自分はどのくらいなのか?調べてみた。

すると、結構長い時間滞在していることが分かった。

一日2時間から3時間?いやもっと長い時間いたかもしれない。下手すると睡眠時間と同じ8時間もその世界にいたかもしれない。

なんてこった‼
今にして思えば、相当時間を無駄にしていた。

どんなに時間を過ごしていたかというと、まず仕事中にやる気がでない。仕事は適当に済ませて早く帰ることだけを願った。もう少し余分に仕事をやる気などさらさらない。仕事から解放されて早く帰りたいだけだった。

家に帰ればテレビをつけ、だらだらと過ごす。テレビに飽きたらスマホでネットサーフィンをしながらユーチューブなどの動画を見る。当然のごとく勉強などしない。読書もしないし、仕事の勉強もしなければ、未来の構想や計画も練らない。ただ今日という日が過ぎるのを待つだけだった。


そんな生活が続けば、不安が押し寄せてきて悩むことになる。自由を得るということは、自ら不安と悩みを引き寄せるようなものだ。

なるほど、だらだら楽をすれば、自ら不安を引き寄せるか。ならばよし!やめよう、だらだらするのは。

これからは一歩余分な仕事をしよう。テレビは消してその代わり読書をしよう。読んでいない世界の名著はまだまだたくさんある。時間があればブログを書こう。まだまだ伝えたいことはたくさんある。私の書く記事が、少しでも皆様の心の支えになるはずだと信じて書こう。

ブログを書いてもそれ自体が金になるわけではない。無料で配信しているからだ。ブログを書けば、それなりに予約は入るようになるが、私がやっているのは、そのためだけではない。無駄な時間を省く自己肯定感のために記事を書いている。

だから、私はブログを書いているときに幸せを感じる。横にコーヒーをおいて、キーをタッチすることは無常の喜び。この幸福感があるからこの作業をやめられない。


まとめ。

余分にほんの少し進む。
テレビを見てもインターネット見てもいい。リラックスと称して無駄な時間を過ごしてもいいだろう。だが、1時間でいいから余分な仕事をする。もはやこれは余分な仕事ではなく、幸福という名の時間だ。

そのような考えを持つようになってから苦痛でなくなった。もちろん余分な仕事をすることは疲れることだが、今となれば、その疲れは心地良い疲れとなっている。生きている間は艱難辛苦と言われているが、艱難辛苦そのものが楽しいとさえ思えるようになった。

あなたはどんな時間を過ごしますか?

ボーっとしてもいい。
余分にひとつ仕事をしてもいい。
それは本人の自由です。

では、どちらが悩みの種が増えるかというと、前者の方。後者は少し苦しいが、その代わり不安がなくなる。不安がなくなれば悩みもなくなる。1日1時間でいいから余分な仕事をする。それによって不安と悩みがなくなれば、それに越したことはない。私はそちらを選ぶ。

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