ホーム > 心の使い方 心を強くする > 彼女がいる人を好きになった・・・「やめるか?」「いちばんを目指すか?」
人生は選択だ。

「選択が正しければ幸福になり、選択が間違っていれば不幸になる。幸福か不幸になるかは、すべて自身の選択によって決まる。」選択によって今後の人生が決まるのだから、それは怖い・・・よね。

でもね、それは仕方のないこと。みんなそうしているから。選択でもって自分の人生を歩んでいる。どこの学校に入ろうか?どこの会社に入ろうか?どんな人と付き合おうか?みんな選択するしかない。これによって皆さんは人生を歩んでいる。

選択を間違えれば不幸になる?
そうかもしれない。しかし、これは一時期の不幸で、またやり直せばいい。人生はいくらでもやり直せる。いくらでもチャレンジできる。選択を間違えるとは単なる失敗に過ぎない。失敗多き人の方が学びも大きく、かえって大きな人物となる。

なまじか選択が正しくて、トントン拍子に出世して幸福になっても、成長はそこで止まってしまう。若いときに選択を間違えて失敗した人間の方が、世界の指導者やリーダーとなっているケースが多い。失敗は成長の糧になる。失敗から努力が始まるが、努力に勝る天才なし。


さて、そろそろ決めどき。
彼女がいる人を好きになった・・・「やめるか?」「いちばんを目指すか?」を決めどきだ。どちらにするべきか、選択の日が来た。

まず、「やめる」を選択する。
これがいちばん正しい選択。「彼女がいる人はやめること」誰が見てもこれがいちばん正しい。世間一般では、それがいちばん正しい選択であるのは間違いない。だが、これを守っている女性をあまり見たことがない。叶わぬ恋ほど命を賭けるのが女性なのかもしれない。

でも、やめること。これがいちばん正しい。愛は自己犠牲の上に成り立つ。自身の恋心を犠牲にすることで愛は成り立つ。結ばれることが愛ではない、身を引くことも愛。自己の愛する心を神様に生け贄として差し上げて、この愛をやめればいい。

いちばん目指す。
もはやこれは、現代っ子の考え方となる。現代っ子は古き慣習や掟を破ろうとしている。今の時代は常識に囚われない生き方もどんどん進んでいる。「常識がなんだ!この常識は日本人が決めたもの」、「世界にはもっと違う考え方がある」もっとグローバルな視点でこの問題に取り込むことにしていいのではないか、だから、わたしはいちばんを目指す。

日本の古き慣習に従った常識の犠牲にわたしはなりたくない。わたしは常識を覆す人間となる。たとえ100万人に反対されてもわたしは我が道をいく、(まるでナポレオン)だ。わたしは自分の夢を達成するまでハニートラップを仕掛ける、(まるで、どこかのスパイ映画)だ。わたしは自分の気持ちを素直に全うするため、古き日本の常識を覆す先駆者となる。

上記の勇ましい文面は、私が演出して書いたもの。一般の女性がこんなことを書くわけない。いいたいのは、世の中どんどん変わってきたということ。今までの常識だったものが今では常識ではなくなってきた。

その例として、40代、50代女性の不倫が増えている。結婚している世の奥さん方の何割かは不倫をしている。世間の評判では皆さん真面目な奥さん。昔では絶対に考えられなかった不倫が今では普通に横行している。今までの常識だったものが今では常識ではなくなってきた証拠がここにある。

なぜ、こんな現象が起るのか?
人生が2回の時代となったから。寿命が延びて100年生きられるようになれば、中間あたりの40代から50代付近で、次の人生の準備に入る。これが、不倫が増えた原因ではないかと私は勝手に推測している。

こういった世の中の現象と動きがあって、彼女がいてもいちばんを目指す女性たちが増えた。だから、「あきらめる」女性をあまり見かけない。

彼女がいてもあきらめたくない。

その気持ちは分かりました。


では、いちばんを目指しますか?
そう言われて・・・混乱するのが女性。

なぜ混乱するか?
ホントにこれでいいか?覚悟ができていないから。

またどうすればいいのか?
その方法もわかっていない。

つまり、常識を覆すマルチな方法を進めようにも、その方法をまったく理解していない。また、これは本気でやる覚悟もできていない。残っているのは、それでも彼が好きというワガママな気持ちだけ。

はっきりいいましょう。
ワガママな気持ちだけでなんとかなるものではありません。

決めなければどうにもならない。

決めない限り、ここから先に進むことはできない。

そして、決めるのはあなた自身である。

難しい選択かもしれないが、ここから先はあなた自身が決めるしかない。

はい、記事はそこまで。
まあ、この問題は人生を左右する大きな問題なので、慌てて決めることもありません。私でよければいくらでも相談に乗りますよ。私なら、彼とあなたの性格を十分に分析して、このやり方が良いのではないかというヒントを与えることができます。



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