ホーム > 音信不通 なぜ男は音信通にするの > 男運がなく、男は信用できない、トラウマから抜け出すためには徳を積むこと。
いくら相手のことが好きでも、
相手が不誠実なら、我慢することない。相手は徳がない人間だと判断して縁を切ろう。「もうやめようか、我慢することを」あなたがいくら尽くしても、いくら努力しても、相手はあなたに振り向いてくれない。

これからは愛することより見極めること。
愛よりも徳の方を大事にしよう。


最初は誠実だったのに、なんで途中から不誠実になるの?これっておかしいでしょう。どうみてもおかしな流れが蔓延している。

最初は親切でマメで熱意があった。ところが3月もすれば、あの親切はどこへいった?あのマメさはどこへいった?あの熱意はどこへいった?今では音信不通ではないか。

なに?仕事が忙しくなった。疲れた、しんどい、疲労困憊。今は自分のことで精一杯。今は仕事のことしか考えられない。「僕はこんな状態だ…ゴメンね」

ああ、そうかい。
それがどうした。
それが音信不通の理由なら、情けないと思うことだね。

世の中には君以上に仕事している人はたくさんいる。君だけが忙しいのではない。みんな忙しいのだ。君だけが戦っているのではない、みんな戦っているのだ。

君は忙しいといって音信不通にしているが、それは忙しさの理由にならない。世の中には君よりもっと忙しい人もいるが、彼らは君みたいに愛する人に音信不通などしない。

君と彼らどっちが成功するか?もちろん彼らだ。君は成功しない。仕事が忙しくて大切なものを失おうとしている人間は、そのうち仕事も失う。なぜなら君には支えがないからだ。分かち合う友もいない人間が成功した試しがない。

この差は何かというと、
徳があるか、ないかの差だ。
徳のある人は彼女を大切にし、徳のない人は彼女を大切にしない。いくら頭が優秀でエリートでも徳のない人は、誰からも愛されず、誰からも相手にされない。せっかく掴もうとしている幸せも、徳のなさで放棄してしまう。

それで、自分だけの世界に逃げても、将来は絶望しかない。
なぜなら徳のない人生は哀れしかないからだ。

最初は親切でマメで情熱的だった。でも今は逃げている。前半天使で後半悪魔の人。これを好きだという女性たちもまたおかしい。前半にいくら楽しい思い出があったとしても、後半は人間のすることではない。

もし、これが人間なら犯罪者かテロリストだ。

あなたは犯罪者やテロリストを愛しているのか?そんなわけないよね。

前半のサービスがいくら良かったとはいえ、後半のボロカスな扱いは人道に反している。こんなことができるのは、徳のない人間としかいいようがない。

貴女の彼は徳のない人間だ。
まず、それを認めよう。

もちろん彼が徳のない人間だということは分かっているわ。音信不通にされて、。なんでそんなことをするの?彼は何を考えているの?と散々悩んだあげく、彼は非常識だということが分かったの。

最初の熱心なアプローチは嘘だと分かったわ。やり目的で、近づいたことも。でも、わたしは彼を信じてみようと思った。彼の熱意がこのままずっと続くと思って、彼のアプローチを受け入れたの。

ところが、わたしの夢は敗れた。途中からよそよしくなって、仕事の忙しさを理由に、毎日あった連絡も激減し、毎週あったデートもなくなった。過去にも同じことをされたけど、また同じことをされている。どうしてわたしっていつもこうなの。

もう男は信用できない。
わたしって男運がない。
トラウマだわ。

男運がなく、男は信用できない、トラウマのあなた。

救いはあるのか?
ある。

それはあなた自身が徳を磨くこと。

恋愛とは欲望だ。
その欲望多き恋愛を成就させるためには徳を積み上げること。徳を積み上げる心得は?「終わりよければすべてよし」の精神でいくこと。また「終わり悪ければすべて悪し」精神でいけば、終わっても未練は何も残らない。

つまり、どういうことか?というと、

徳のある人は、最後に分かるということ。最初に親切で最後に冷たくなる人は徳がある人とはいわない。最初の親切が最後まで続く人を徳のある人という。最初の愛情を最後まで貫き通す人が徳のある人で、途中から逃げだす人は徳がない人である。

徳のある人との恋愛は最初から最後までうまくいく。

徳のない人の恋愛は最初よくて最後に後味の悪い終わり方をする。



終わりよければすべてよしを最後にまとめると。

「最後の最後まで油断するな」ということ。

そして、「徳がない人と判明したとき、いつでも別れる覚悟を持つこと。」

最初のサービス期間で愛の虜になったとしても、徳を忘れたはいけない。愛は欲望の虜になりやすい。欲望の虜になれば、相手と別れる覚悟が持てなくなる。そうなれば「終わり悪ければすべて悪し」の人生を送ってしまう。

徳は愛の欲望を断ち切るためにある。いくら好きでも最後に不誠実な相手を断ち切れない人は憎悪の根源となる。そんなったら人生おしまい。そうならないために、自分の徳が自分を救ってくれる。

さあ、断ち切るのだ徳のない非常識な人を。愛よりも徳の方が大切。あなたは自らの徳でもって欲望の愛を断ち切る。そうすれば「終わりよければすべてよし」の現象を生むことができる。

ひとたびその現象を生むことが出来れば、これから先あなたは「男運がなく、男は信用できない、トラウマ」から抜け出すことができる。そうなれば今後出会う人は、「終わりよければすべてよし」の人間だけがあなたの周りに集まる。



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コメント

徳が無い男…

沖川先生、徳についてのお話、ありがとうございます。
こんなことを教えてくれる先生はどこにもいないし、凄く感動してしています。

確かに最初だけ良くて、月日が経ち今は悲惨な状態に陥っています。
私の付き合っていた人は徳がなかったんだと!

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