ホーム > 人生哲学 > 「恨み、憎しみ」を持っている人は、人生の大事なところで判断を誤ってしまう。
人を許すこと。
まず、これを覚えましょう。

世の中にはどうしても許せない人がいます…。

毒親だったり、パワハラ上司だったり、得意先の嫌がらせだったり、モラハラ夫だったり、ダメ男の彼氏だったり、親友の裏切りだったり、世の中にはどうしても許せない奴が一人や二人いるもの。

だが、どんな嫌な奴でも許してあげましょう。

許すということは、この人からの支配を解き放つことをいいます。

「人を憎んでいる間は、その人にずっと支配されているのです。」

これは…誰だって嫌ですよね、憎んでいる相手に支配され続けられるのは、誰だって嫌なはずです。

ところが、人間はそのことが分からず、ずっと憎んでいるのです。「あのときの仕打ちが許せない」と、ずっと憎んでいるものです。まさか、自分が支配されていることも知らずに。

だから、あなたの人生はうなくいっていないのです。
支配を解き放たないから、うまくいかないのです。

支配を解き放ちましょう。
そのために、許すことです。
憎くてしょうがない相手でも、
自分の人生のために「許してあげましょう。」

許して、解放して、縁を切り、離れれば、あなたは恨みの支配者から解き放たれることができます。

これが親なら、毒親として縁を切りましょう。親子の縁はもちろん法律上切れませんが、一緒に住む必要はありません。実家から離れて自立してください。親離れ、子離れをすることです。

モラハラ夫なら、社会で働く力を養い自己資金をためて、準備ができたら離婚をしましょう。モラハラ夫に50年も我慢する必要はありません。10年でけりをつけることです。

彼がダメ男なら、いつまでもダメ男を改心させようと思わないで、マルチ作戦で新しい人を見つけて別れてください。男性は母性愛では教育できません。


まとめ。

憎しみとは、怒りが心の中に棲みついていて、それがセメントのように固まった状態です。憎しみがある人は、建設的な方向に思考を持っていくコントロールができません。したがってその人は、肝心なところで判断ができなくなってしまうのです。

人を許せない人は、いつも大事なところで判断を誤ってしまいます。判断力は人間が天から与えられた特権です。許すということは、判断力を手にする力を持つことを意味します。相手を許し、判断力を手に入れてください。



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コメント

No title

パワハラ上司、モラハラ夫、不誠実な彼氏・・・全て経験済み!!そして全て自ら断ち切りました。
でも、彼らを憎む事は無かったです。だって最初からそんな人たちでは無かったのだから。
上司も尊敬していたし、旦那も彼氏も好きだったし、仕事も恋愛も共通点は、お互いこの人ならと思って築いてきた信頼という人間関係。必要とされていた、頼りにされている・・それが言わなくても通じ合えていた。年月を経て色々な事があり、こんなはずじゃなかった、そんなつもりじゃなかった。信じてたのに等々。何とか修復したくて悩んで考えて、でも日を増すごとに事は酷くなるばかり。どうしようもならない、こうなる事は自分で分かっていました。心が壊れる前に去りました。最期は自分を取りました・・・・
どれも大変だったけど、その時は心が通じ合っていたし生きがい、やりがい・・・生きてる実感がありました。
過去を振り返らず前進あるのみ・・・(時折、思い出しますが(笑))
仕事なのか恋愛なのか私にとっての幸せは何なのかわかりません。でも今こうして自分の力で生活できていることに感謝して自分を信じて・・・また道を外すことがあってもこれまで何とかなってきたのだから・・・(笑)






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