ホーム > 心の使い方 心を強くする > 苦しんでいる人に希望を与えたい。どんな人にでも希望は公平にある。
私の役目はなんだ?

それは、人々に希望を与えること。

それが私の仕事。

心配事の多い人は、心配事から解放してあげたい。

不安の多い人は、不安から解放してあげたい。

恐怖のある人は、恐怖から解放してあげたい。

自信のない人は、自信をつけてほしい。

怒りに燃えている人は、怒りを鎮めてほしい。

復習に燃えている人は、復習をやめてほしい。

嫉妬に狂っている人は、嫉妬をやめてほしい。

欲望に狂っている人は、理性を取り戻してほしい。。

嘘をついている人は、正直になってほしい。

不誠実に生きている人は、誠実さを取り戻してほしい。

心の狭い人は、心が広くなってほしい。

精神が病んでいる人は、精神が強くなってほしい。

優柔不断の人は、決断力を持ってほしい。

上記の敵と戦うには、希望が必要。

人間は希望があれば、どんな逆境に対処できる忍耐力が備わる。

私の仕事はなんだ?それは人々に伝え希望を与えること。

どうやって希望を与える?
カウンセリングを通して希望を与え、手相鑑定を通して希望を与える。たった2つだが、この2つで十分である。一つ秀れればすべてに通じるともいわれている。2つあれば、もう十二分に与えることができるだろう。

人々に希望を与えたいが、
現実では、難しいことも多々ある。


現実は希望通りにいかない。それは百も承知している。ここに百人来れば、百通りの悩みがある。そして、この悩みは希望を打ち砕く悩みばかり。そこに希望などない、と思うかもしれない。

だが、そこには希望がある。
私の仕事はそこから。

希望のない現実から希望を見つけるのが私の仕事。とても骨の折れる仕事だが、それを根気よく忍耐強くやるしかない。どの人にも見方を変えれば希望がある。たとえ最悪な状況でも見方を変えればどの人にも希望はある。

希望を見つけるため。
ます、やらなければならにことは。私自身がネガティブに負けないこと。そして、私自身がネガティブにならないこと。

ここに来るお客さんはネガティブの塊でもある。油断すると、ついついこちらまでネガティブの世界に引き込まれてしまう。そのとき、一呼吸おいて、理性を取り戻して、ネガティブの話を変えるようにしている。

悩み深き人は、同情してほしい気持ちが強く、相手も自分と同じ境遇になってほしいという期待を抱く。同情してもらうことによって、自分の悩みを少しでも軽減したいのだろう。

まあ、これが人間の特徴なので、もちろん私は同情はする。中には「同情などするな!」という強者もいるだろうが、私はあえて同情する。同情して相手と同じ気持ちになるからこそ、希望が見出せると思から、そうしている。


でもね、大変なのよ。
悩んでいる人は、次から次からネガティブの世界にこちらを引きずり込もうとするから。せっかくこちらが前向きな話をしても、それをひっくり返す。前向きな話を不幸になる方へ不幸になる方へ呼び込もうとする。

はいはい、わかってますよ(笑)
不幸話をいっぱいしたいのでしょう。誰も聞いてくれないから。はいはい、わかったよ。私にいっぱい不幸話をしてごらん。うまくいかなかったことを時系列で話してごらん、全部聞いてあげるよ。

でも、話が終わったら聞いてほしい。

私が勧める希望のある話を聞いてほしい。


どの人にも希望は公平にあります。

苦しんでいるあなたに、私は希望を与えたいのです。


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