ホーム > 人生哲学 > 願望を成就させるには、並みに思っただけではダメ。
先日稲盛和夫さんの「生き方」という本を読み、そこに書かれている内容に心を打たれたのでご紹介したいと思います。

願望を成就につなげるためには、並みに思ったのではダメです。「すさまじく思う」ことが大切。漠然と「そうできればいいな」と思う生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことを思い続け、考え抜く。頭のてっぺんからつま先まで全身をその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに「思い」が流れる。それほどまでひたむきに、強く一筋に思うことが、物事を成就させる原動力となるのです。 以上引用。

この文章を読んでみて、忘れていた何かを思い出しました。何かとは、常識に囚われて願望を成就させる力を失ったこと。常識人に成り下がった自分に喝を入れるしかないと思った。

常識では、寝ても覚めても思い続けるのはよくない。それこそ考えすぎ、あまりしつこく思い続けると体調を悪くして精神も病んでしまうよ。だから、「考えすぎはよくない」「思い続けるのもよくない」バランスをとってほどほどにしなさい、というのが常識的な考え方。

この考えがよくなかった。
常識に囚われた…考えがよくなかった。

願望は並みの考えではうまくいった試しがない。願望を達成するには、それこそキチガイみたいになって、寝ても覚めてもそのことを思い続け、寝食を忘れて思い続けるからこそ、願望を達成する動力となる。

そのことを人々は忘れてしまった。

平和ぼけして…常識人になって…忘れてしまった。

自分も反省しなければならない。すっかり平和ぼけの年配者になってしまった。せっかく若い人が頑張ろうとしているのに、「やめた方がいい」という老害に成り下がってはダメだ。まるであなた方の周りにいる、年配者のようになってはダメだと、つくづく反省している。

そして、多くの女性はそれを実践している。

恋愛成就のために、並みの思いではダメだということを実践している。いま改まって思うと、それを実践している。寝食を忘れ、寝ても覚めても、彼のことを思い続けている。

男子や年配者からみて、これはやりすぎ、しつこい、くどい、迷惑だと思っても、彼女らは成就のため骨身を削って努力している。はかなくて切なくて哀れでも、あきらめることなく努力を継続している。

寝ても覚めても彼氏のことを思い続け、寝食を忘れて思い続けている。この気持ちに再度応えるべきだと思うようになった。

考えて見れば、自分の過去の経験でも、執着して執念深く思い続けることが願望を成就させるための原動力だった。成就させるためには、常識を超越したところにあった。常識を超越したところに夢を実現する方法があった。

だが、常識も大切。
不倫などの不貞の愛を成就させてはいけない。自分の幸せのために、相手の家族を犠牲にしてはならない。また、極度のダメ男、極度の無責任男と成就してはならない。不謹慎な男と成就すれば、自らの人生を台無しにしてしまうからです。

願望とは正しくなければいけない。不貞の恋に、不謹慎な恋に、願望達成の情熱を燃やすものではない。人を不幸にして、我が身を不幸にしてまで、恋愛を成就させるものではない。そこだけは常識に従うこと。願望は正しくなければいけない。

まとめ。
あなたの願望を応援します。
あなたの強い思いと、凄まじい願望を持続させて、ついには潜在意識にしみ込ませることです。その域に達すれば、あなたの願望は成就するでしょう。


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No title

最近はあきらめよう的方向な記事が多かった気がするので、うれしいです。笑
四六時中考えてしまうのをやめることができない。考えながら仕事もできてしまう。
音信不通1年近くあきらめずに頑張ってきて、最近さすがにたまにもう無理かなって思う時、出てきました。でもやっぱり大丈夫な気がします。

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