ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 恐怖に屈するのは、恐れていた結果に苦しむよりたちが悪い。
心配したりびくびくしたりするのは正常なことだが、恐怖に支配されてはダメ。理性に従い、責任を持って危険を冒す決心をしよう。

危険を冒す決心?
そんなもの滅多にない。だから、安心してほしい。

あなたが転職するのが危険を冒す行為か?

あなたが新しい資格にチャレンジするのが危険を冒す行為か?

あなたが日本を出て海外に移住するのが危険を冒す行為か?

あなたが親元から離れて自立するのが危険を冒す行為か?

あなたがガラの悪い友人と縁を切るのが危険を冒す行為か?

あなたが彼に別れを告げるのが危険を冒す行為か?

あなたが彼に告白するのが危険を冒す行為か?

あなたが音信不通の彼に連絡を取るのが危険を冒す行為か?

あなたははっきりしない彼に白黒決着つけるのが危険を冒す行為か?

あなたが自分の夢にチャレンジするのが危険を冒す行為か?


理性で考えれば、これらは危険な行為ではない。人間が成長するための不可欠な要素に過ぎない。

あなたはいろいろと考えた。自分が前に進むためにはどうすればいいか?といろいろ考えた。考えに考え抜いた結果、あなたはこれらの行動をするとと決めた。あなたが決めたことは、前進し向上するという決心に過ぎない。


もし、あなたが失敗するときは、あなたが問題にぶつかってあきらめたときだ。だが、決心したあなたはそう簡単にあきらめないだろう。

あなたがどんな状況に置かれようと、それをどう受け止めるかはあなたが自身に選ぶ権利がある。

どういうことか?というと。
自分一人の場合は自分一人で責任がとれるが、恋愛の場合は相手がいるので、自分一人では責任が取れない。相手の同意があって、初めてお互いが責任を取れるようになる。

相手がNOといえば、それまで。NOを自らの責任として受け入れなければならない。しかしNOにも相手が誤解しているNOもある。相手がこちらの真意を勘違いしてNOといっている場合もある。

誤解のNOに関しては、十分に説明して誤解を解けばいい。誤解が解けてYESとなれば、二人の仲を前進さればいい。誤解が解けてもNOなら、致し方ない。これ以上構わないで、NOを自らの責任と受け止めて終わりにすればいい。

こういった話し合いを持てる人はまだいいが、中には話し合いをしようとせず、逃げる人がいる。怖がって、メンドクサクなって、逃げているのだろう。逃げる男はあなたの話し相手ではない。こんな男、さっさと終わりにすればいい。

重要なのは事実ではない。
彼との過去にはいろいろな事実がある。彼と愛し合った事実。彼と楽しかった事実。彼との思い出深い事実はたくさんあると思う。一緒にお酒を飲んで会話をした夜。非日常から離れた旅先の思い出。毎日のLineのやりとり。彼との思い出は事実としてたくさんある。

重要なのは認識。
思い出の事実は確かにある。でも、彼が今やっている態度は?彼の今の行為は?逃げているだけではないか。過去の思い出はあるが、今は卑怯にも逃げている。その場合は過去より今を取ること。今の認識を選択することである。

過去は確かに愛し合った事実があるが、現在の彼は逃げている。もうここには過去の彼はいない。今の彼は卑怯にも逃げている。これから先、あなたに考えて欲しいのは、「事実なんてない、あるのは認識だけ」という考えを持ってほしい。


あなたがどんな状況に置かれようと、受け止めるのはあなた自身。どんな結果であれ、あなたが決めればいい。あなたが恐怖に苦しめば、恐れていた結果になるよりたちが悪くなるよ。


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