ホーム > 人生哲学 > 世のため、人のためをベースにした綺麗な心。(嫉妬は人間が持ってはいけない感情)
欲望を捨て、綺麗な心で生きる。
自分より相手を優先する。
難しいですよね。
人間は自分が中心ですから。
自分中心の人間が、果たして世のため人のために生きていけるでしょうか。そうして生きるのは難しいかもしれませんが、それに近づくことが人間の最終的な目標である集大成だと思います。
そのためには、
どんな心がけが必要か?
まず、嫉妬をなくすこと。「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」これを徹底的に自分の心に覚えさすこと。どんな場面でも一切の抵抗を見せず、体に覚えさすこと。「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」だと完全に覚えさすこと。これが最初の心がけ。

「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」これが完全にマスターできれば、人間のほとんどの欲望は解決することができます。おそらく人間の欲望の8割は、それによって消滅するでしょう。

嫉妬を克服することは難しい。
自分だけ傷ついて自分だけ痛い目にあって、相手を憎む感情が制御できず、将来の希望は一瞬で真っ白になり、心はボロボロになり、その状態で「「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」だなんてできない。それじゃ、あまりにも虚しすぎる。

そうですね、虚しいですよね。
そのとき、こう考えてはどうでしょうか。「自分の虚しさよりも相手の利を優先する」。自分中心の考えより、相手のために考えてあげる。自分の虚しさより相手の利を優先する?とんでもないと思うかもしれませんが、それが平気でやれる人間が最終的には平和な心を取り戻すことができます。

平和な心とは、欲望のない世界です。嫉妬は人間が持っている感情で最悪の欲望。この欲望を断ち切るには、自分の虚しさよりも、相手の利を優先すること。嫉妬に狂うくらいなら虚しさと戦った方がいい。相手を恨むより自分の心を癒やすこと、それでいいのではないでしょうか。

では、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」は、具体的にどんな場面のことをいうのでしょう。このブログは恋愛をテーマにした記事を主に配信しているので、恋愛でみていきましょう。

例えば、密かに片思いを寄せている人に恋人ができた。そのときは…「おめでとう」と祝福してあげること。嫉妬を無くす方法は、「嫉妬より祝福」です。

嫉妬より祝福すること。それができる人間は、おそらくいません。長年この仕事をやっていますが、それができた人は誰ひとりいませんでした。

できる人がいるとすれば、それは私くらいでしょう。自分で自分のことをいうのもなんですが、私ならできます。嫉妬するより祝福することができます。「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」を記事にしているくらいですから、自分ならできます、完璧に。

それができたのも皆さんのお陰です。嫉妬に狂った何千の場面を観てきて、嫉妬によって最悪な結果になった場面をこれでもかというほどたくさん観てきて、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情だ」と理解することができました。

ですから、今はどの場面でも嫉妬はしません。嫉妬をするより祝福することができます。そちらの方が心は平和になれると気づいたのです。もちろん虚しさは残ります。今となっては、また虚しさもいいですね。ペーソスで自分らしいと思います。人を恨むより、自分が虚しくしている方がどんなにいいか、いま・・・それを感じているところです。
もし、恋人が浮気したらどうする?これが夫婦で夫や妻が浮気をしたらどうする?どちらでも基本は同じです。「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」を発動します。人を恨むより、自分の虚しさと戦いながら、起きた現状を冷静に対処するように心がけます。

愛のある世界は、期待も裏切りもあり、虚しい世界かもしれません。「嫉妬より祝福」する心得を持つことで、心を平和にキープすることができます。

自分の利よりも相手の利を優先すること。自分の幸せより相手の幸せを優先すること。なかなかできるものではありませんが、最終的にはそれを目指す人間になりたいですね。



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