ホーム > 人生哲学 > 「固定観念」とは、間違った方向に行ってしまった人生の決断。
世の中には自分の考えを変えない頑固な人がいる。

この頑固さが事実に基づき、うまくいっているのなら頑固さを認めよう。例えば、この道30年の職人のように、「頑固一徹いい仕事をしている」のなら認めるしかない。事実がうまくいっていれば、頑固さも正しいとなる。

ところが、頑固さが事実に基づかないで、うまくいっていない人もいる。こういった頑固は正しいとはいえない。だが、本人はそれを改めようとはしない。なぜなら、「固定観念」に縛られているから。

固定観念とは、「間違った方向に行ってしまった人生の決断という」またの名を「否定的信念」とも呼ぶ。

あなたは否定的信念で、人生を間違った方向に決断しているのではないだろうか。そういった心配がよぎるのなら、人生の決断をこのブログと共に修正してほしい。

否定的信念を持っている人は多い。

どうせ自分は何をやってもうまくいかない。

恋愛もうまくいかず、仕事もうまくいかない。

恋愛が長く続かない、このままでは一生結婚できないかもしれない。

仕事が長く続かない、転職ばかり繰り返している自分の将来が不安でたまらない。

久しぶりに好きな人に出来れば、フラれるか、振り向かれない片思いばかり。

自分に言い寄ってくる人は、変な人ばかりで、ロクな人がいない。

久しぶりにいい仕事に就けると喜んだら、不採用の通知が届いた。

上司のパワハラ、モラハラ、なんでいつも自分ばかりいじめられるの。

自分は育ちも悪くて学歴もない。

貧乏な家で育った、自分の家庭環境は最悪だった。

どうせオレなんか、どうせ私なんか、何をやってもうまくいかない。

このような、悲観、挫折に凝り固まっているのを「固定観念」否定的信念という。

世の中には自分の考えを変えない頑固な人がいる。でも、事実に基づかない間違った考え方は変えた方がいい。

否定的な信念のせいで、人生の問題に立ち向かうだけの力が自分にないと思わないこと。あなたには変えるだけの力がある。少なくとも私はそう信じている。あなたは自分を変えるだけの力があると。

あなたの否定的な信念は、はるか昔の出来事が作り出した歪んだフィルターから生まれたもの。育った家庭環境や裏切られた人間関係や思い通りにいかなかった数々の失敗や挫折から、フィルターが汚れて歪んだものになった。

これ以上、質の劣る信念に惑わされて、間違った人生を歩んではいけない。

固定観念を捨てなさい。
否定的な信念に執着することはない。

固定観念を捨てれば、物事を斬新な目で見ることができる。本当に正しいものは何なのか?斬新な目で見ることができる。

私はあなたの否定的な信念で凝り固まった固定観念を変えたい。この頑固さは必要ないと。この頑固さがあるからあなたの人生がうまくいっていない。だから、事実と異なった正しくない固定観念は捨てた方がいい。

過去の事実はどうでもいい。
正しいのは現在の事実だ。

現在の事実がうまくいっていなければ、過去の歪んだフィルターから卒業して、正しい認識で持って、現在の事実を正しい方向に変えていけばいい。

あなたならできる。
認識さえ変えれば、人生の問題に立ち向かうだけの力があなたには備わっているから。






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コメント

No title

先生に続編書こうと思います。(^^)
非公開コメントばかりで、面白くなくなりました。m(_ _)m
本当に、もったいないブログだと感じます。

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