ホーム > 人生哲学 > 不幸な彼を助けてあげたい。私が守ってあげたい。
不幸な人を助けてあげたい。
不幸な人を守ってあげたい。
その気持ちは分かります。

生い立ちが悪く、仕事運も悪く、恋愛運も悪く、家庭運も悪く、人間関係にも恵まれず、お金にも恵まれず、弱っている可哀そうな人を助けたいという気持ちは分かります。

ですが、これは力のある人なら助けることもできますが、力のない人が助けようとすれば、ミイラ取りがミイラになってしまうだけです。

ネガティブで弱っている彼を助けたい。この人は私がいないとダメになる。私がこの人を支えるという気持ちで頑張っている女性がいますが、逆に助ける側が不幸になっているケースが多い。こういった母性愛型の恋愛は苦労の割には報われないことが多ということです。

力もないのに弱っている人を助けたい。力もないのに不幸な人を助けたい。これってなんでしょうね。なんか・・・昔話のようですね。力のない男性がいつか自分が白馬の騎士になりたいと願望を持っているようなお話ですね。


遠い昔、親もなく身よりもいない悲しい運命のマッチ売りの少女みたいな・・・家族の迫害を受けた悲しき乙女のシンデレラみたいな・・・不幸で可哀そうな少女を、力のある白馬の騎士や優しい王子様が弱い女性を保護する。こんな昔話に近いですね。

昔の男性には、不幸な女性を助ける白馬の騎士精神がありました。あれから50年。今度は女性たちが白馬の騎士になって、いや女性戦士のセーラームーンになって、不幸な男性を助けようとしているのかもしれません。女性が強くなり、男女逆転の時代が来たのかもしれません。

弱っている男性を保護したいという女性が増えたのは。母性愛も関係していると思いますが、単なる母性愛だけでなく、女性たちが強くなり、今度は女性が男性を助ける時代になったのかもしれません。それだけ女性たちが強くなり、男女逆転の時代が来たといっていいのかもしれません。

男女逆転時代が来たといっても、やはり女性はまだそこまで強くありません。案の上、ミイラ取りがミイラになって、助ける側が逆に不幸になっています。気持ちだけではダメなんですね、本物の力がないと。

私は彼を支えたいの!彼の力になりたいの!といっても、力がないのならやめた方がいいよと言わざるを得ません。

では、どうすればいいのですか?
力をつけるしかありませんね。

どうやって?
そうね詳しいことを聞いて、どこの力をつけるべきか?カウンセリングを通して、力をつけるポイントを探すしかありません。

少なくとも私はあなた方より、男を見る目はあります。彼のことはあなたより詳しいでしょう。それは私の15年のブログの歴史を見れば、私の実力はよく分ると思います。私ならあなたに力をつけることができます。

あなたがどうしても彼の力になりたいというのなら、彼の特徴を分析して、どこに力を入れるべきか教えることができます。

女性は疑ったり、欠点を見抜くのは得意ですが、男性の長所を伸ばすことは不得意です。支えるどころか、かえって男性を貶めているだけです。

また女性は感情的になって不安になることは得意ですが、ポジティブな発想で物事を積極的に見るのは不得意です。それじゃ女性戦士であるセーラームーンにはなれません(笑)単なるお仕置きばかりでは、男性が嫌になって逃げるだけです。

私は女性の味方でもあり男性の味方でもあります。また場合によっては女性の敵でもあり男性の敵にもなります。冷静に客観的にどの方法がいいか公平なアドバイスしているからです。

また悪を見逃がせません。性格の悪い男性、性格の悪い女性とは公平にやめることを勧めしています。白馬の騎士やセーラームーンは悪は許しません。悪は成敗してお仕置きをするのが正義のやり方だからです。

不幸で可哀想な人を助けるには、助ける側が強くないといけません。自分が不幸で可哀想な人は、ミイラ取りがミイラになるだけです。本当に助けたいのなら、あなたが強くなることです。愛と優しさの中に忍耐力と根気を兼ね備えた目的を達成する強い信念がないと、力のある人にはなれません。あなたがその力を望むのなら、私はいつでもお手伝いします。



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