ホーム > 人生哲学 > 好きな方を選ぶべきか?条件のいい方を選ぶべきか?
好きな方を選ぶべきか?
条件のいい方を選ぶべきか?

どっちですか?

どっちもありです。
どっちもありですか?でも沖川先生は、条件のいい方を選びなさいとブログで述べていますよね。

「はい、大人の感覚ではそうなります」人生経験豊富な人からすれば、選ぶなら条件のいい人を選びなさいというのは当然の意見だと思います。その辺はあなた方のご両親と同じですね。

親世代の考え方は経験の浅い若い世代と考え方が違います。親世代は、人生経験も長くて豊富。長い人生でいろいろな苦労や体験を積んでいる。そこから導き出された答えが、「条件のいい方を選ぶこと」これが大人の感覚となります。

では、好きでもないのに条件のいい方を選ぶべきですか?それもまた違います。やはり経験が浅いですね、大人の感覚とはずれています。選ぶのは、条件も良くて好きな人です。

大人の長い人生経験では、最終的に選ぶ相手は「条件がよくて好きな人です」。

これは別に恋愛だけではありません。

仕事でもそうです。
選ぶなら、条件も良くて好きな仕事です。

マイホームでも。
選ぶなら、条件も良くて好きな家です。

これを大人は言っているのです。

ただ単に条件のいい方を選びなさいといっているわけではありません。若い人が今後の人生で、豊かで幸せな生活を送るために「条件が良くて好きな人を選びなさい」といっているのです。

条件もよくて好きな人?
そんな人なかなかいませんよ。いたとしてもその人をわたしを見向きもしない。わたしがアプローチしてもスルーされるだけです。

そんなお話、よく聞きますね。
タイプで条件のいい人はスルーされ、タイプでもない条件の悪い人ばかりがアプローチしてくると。まあ、平たく考えれば世の中ってそういうものです。

ここから始まるのですね。条件が良くて好きな人探しが。そして、条件が良くて好きな人と相思相愛になって結ばれることが、ここから始まるのですね。

これって難しんじゃない?
そうです、難しいです。

だから、大人の考え方が必要になるのです。

大人の考え方、大人の価値観、大人の見極め方をあなたがマスターすることができれば、難しくてもそれが手に入れることができるということです。

若い子の恋愛は好きだけど条件の悪い人。条件はいいけどわたしのことを舐めている人。好きだけど手を抜かれ放置をしている人。条件はいいけど浮気ばかりしている人。好きだけど責任を取ろうとしない人。条件はいいけど責任を取ろうとしない人。まだまだありますが、書けば書くほど・・・困難な恋愛ばかりをしています。

若い時は困難な恋愛ばかりが続くか?
まあ、これが人生経験です。

人生は勉強ですから。若いときは苦汁を舐める苦い経験も必要。お父さん・お母さんも若い頃はそんな経験を積んできたのです。

だから、この経験に基づいて意見を述べているのです。「条件のいい好きな人を選びなさい」と。

あなたの人生は、やっとこのスタートラインにつきました。あなたのゴールは「条件が良くて好きな人」です。そこを目指して頑張ってください。

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