ホーム > 人生哲学 > 今の状態は自分が選んだ道。だから、現状に満足すること。
現状に不満を持つより、現状に満足すること。

人生は足りないくらいで丁度いい。

足るを知ることで、現状に満足することができる。


あなたが独身だとする。

早く結婚したいけど、なかなかいい相手がいない。

彼氏がいるけど、まだ結婚はほど遠い。

いま結婚できないということは、誰かのせいでもなく、自分が今は結婚をしたくないから。

そう考えれば、気が楽になる。


いま自分が結婚したくないから、なかなかいい人がいないと思えばいい。

彼氏がいても結婚したがらない男性をあえて選んだと思えばいい。

結婚できないのは、自分が結婚を望んでいないから。

そう考えれば、気が楽になる。

気が楽になったら、独身を満喫しよう。

独身の時間は短い。限られた時間を有効に使おう。

そのためには、好きなことをやって、いろいろなことにチャレンジして、刺激と感動を受けながら、自由にのびのびと楽しむこと。遊ぶなら今のうちというくらい遊んでおくこと。


なに、寂しい?

寂しいと思うから辛いのであって、楽しいと思えば、独身生活もエンジョイできる。

さあさ、最高に楽しいフリーの時間を思いっ切り楽しもう。

寂しいなんていっていたら、この時間がもったいないよ。

結婚すれば自由がなくなるから。

今のうちだ。独身を楽しむのは。

自由な独身生活に満足すれば、不満はなくなるよ。



あなたは結婚生活に不満を持っているとする。

夫とは会話もないし、子育てに疲れた。

独身時代の方が良かった。

結婚して損したと思っているかもしれない。

独身のときは、自由に何でも好きなことができた。

海外旅行に行けたし、留学もできた。

買いたい服も買えて、おしゃれもできた。

友達と飲みにいって、おしゃべりもたくさんできた。

映画、コンサート、遊園地、行こうと思えばいつでも行けた。

それが今はできない・・・。

家事と子育てに追われて、面倒な夫の世話までしている。

夫の稼ぎが悪く、家事と子育てと仕事の三重苦生活。

もう疲れた・・・しんどい・・・嫌になった・・・。

夢にまでみた結婚生活はこんなはずではなかった。

でも、それを選んだのも自分。

独身時代は寂しくて辛かったが、今は寂しくない。

またあの孤独の時間に戻りたいのか?

というと、戻りたくない。

家族のいない独身は嫌だ。寂しくて気が狂ってしまう。

ということは、結局はこのままでいいのだね。

という結論が出たのなら、結婚生活をエンジョイするしかない。

さあ、結婚生活をエンジョイしよう。

愛する夫、愛する家族、愛する仕事・家事があっていいじゃないか。

これが幸せってもんよ。


人間っていつも不足を求めている。

一方が手に入れば、もう一方を欲しがる。

では、両方手に入るか?というと、手に入るわけない。

それは無理だ。片方で十分だと思わなければ。

人生は足りないくらいで丁度いいというのは、片方で十分だということを意味している。

足を知りなさいとは、両方手に入れようとしないこと。


独身なら独身を楽しみ。

結婚しているなら結婚生活を楽しめばいい。

後戻りはできない。

現状に不満を持つより、現状に満足すること。

今を大切に生きれば、不満はなくなるよ。



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