ホーム > 人生哲学 > 悩むことはストレスになります。悩むことをあきらめればストレスはなくなります。
悩むことをあきらめる。

難しいですよね、悩むことをあきらめるのは。

でも、悩みはストレスとなります。このまま悩み続ければストレスが増大するばかりです。

では、どうすればいいか?
悩みを受け入れてしまうことですね。悩みは受け入れれば、「仕方がない、こいつと一緒に生きていくか」となります。

こいつとは、
仕事だったり、恋愛だったり、ケガや病気だったり、人間関係だったり、その他あなたを悩ませているストレスの基がこいつです。

こいつらと今後付き合うとなれば、受け入れるしかないでしょう。

こいつらを切り離すことができればいいのですが、中には切り離せないものもあります。

けがや病気は治るまで切り離せないし、難病なら一生この病気と付き合っていくしかありません。

仕事も生活のために切り離せないし、恋愛も生き甲斐のため切り離すことができない。人間が生きていく過程で、切っても切れない関係というものがあります。

切っても切れない関係か・・・こうなったらこいつらと上手に付き合っていくしか方法はないですね。

それは、努力しましたよ。
こいつらとの関係をよくするためにね。でも、なかなかうまくいかないし、ちっとも良くならない。いい方向に改善されなくてストレスばかりが増えてしまった。

そうでしょうね。努力はしたが、改善されない。だが、努力をあきらめるわけにはいかない。しかし、努力をすればまたストレスが溜まる。どうしたらいいのでしょう。

こうなったら、努力とあきらめることを手打ちにすることですね。「あきらめながら努力を続けてください。」

はあ?なにを言っているの。
「あきらめながら努力を続けてください」とは、どういう意味?

ここで述べているのは、ストレスに長く滞在してはいけないということです。

人は気になることがあれば、そればかりに集中します。集中してすぐに改善されるものもあれば、いくら集中しても改善されないものもあります。すぐに改善されないものに長く集中するからストレスが溜まって悩みの種になるのです。

嫌なこと、気になること、すぐに良くしたいのが人間の真理ですが、内容によってはすぐに改善できないものもあります。あるいは一生改善できないものがあります。

改善できないものは、努力とあきらめることを手打ちにすることです。

努力とは、これ以上悪化しないための努力です。あきらめるとは、改善できないものを受け入れるということです。

それができるようになれば、悩みに長く滞在することがなくなります。もちろん悩みがこれ以上悪化しないための努力は続けますが、一日中それに縛られることはありません。

改善できない悩みは散らすことです。この悩みばかりに集中するのではなく、生産的な健全なものに散らすことです。

1個の悩みに対して、10個の健全なものを持てば、悩みは10分の1に減らすことができます。このように悩みを散らすことができれば、悩むことをあきらめて悩みと手打ちすることができます。

悩むことはストレスになります。

悩むことをあきらめればストレスはなくなります。



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コメント

つら

考えないでおこうとしてるのに
やっぱり考えてしまう。
なんでなのかな。
びっくりするくらい色んな女にマメな男だったことを知って・・
気持ちが粉々です。

敏感に今までも感じてたけど
男との間には敏感は全く必要ないとわかりました。
行動はどんくさいけど
気持ちは敏感。
だから
なめられてるのかもしれません。

行動がどんくさいからといって
気持ちまでどんくさいと思うなよ!

ほんとにつらいです。

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