ホーム > 人生哲学 > 忍耐強く継続するのは難しい、やる気がなくなったらどうする?
やる気がなくなったらどうするか?

やる気がなくなったら、やる気がないままでいい。

私もやる気がなくなるときがあります。そのときはそのままにしてダラダラした生活を送ります。

継続は力なりといっても、継続することはかったるいものです。続けているうちにみるみる疲れが溜まってくるものです。そのときは、キャパオーバーなので休むことにしています。

ただ、性格上長く休むことができません。休むこともまた疲れることなのです。継続しても疲れるし、休んでも疲れる。一体どっちなの?両方のバランスを取るのがいちばんいいということに気づきました。

両方のバランスを取る。
これが今後の人生の目標です。やる気があるときは根気よく継続して、やる気がなくなったらダラダラ生活を続ける。ダラダラ生活は疲れるので、またやる気を出す。この繰り返しがバランスのある生活です。

義務感と使命感で持ってことに当たりなさい。会社や軍隊の上司や上官から命令されるのは、もういいでしょう。もう、あんたらに命令される人間ではありません。今後の人生は自分やり方で生きていこうと思います。

独立した人間の強みですね。自分のペースで好きなように仕事ができる。これって最高です。早くそれに気づけば良かったと、遅かった独立を後悔しています。

サラリーマン時代と今はどう違うか?

サラリーマン時代より、今の方が真面目です。超がつくくらいめちゃ真面目です(笑)会社員時代は、組織の傘に守られているで多少の手抜きもできましたが、自営業でそんなことをやったら、商売をたたむことになります。

すべてが自己責任なのです。すべて、すべて、何もかもすべて自己責任です。自己責任を果たすことで自由を手に入れることができるのです。自分のペースで仕事ができるという最高の自由を手に入れるのは、独立しかないということです。


完全な自由を求めるのが独立。
組織とは一切関りを持たないことにしています。占いの仕事も独学で覚えました。占術を誰かに教わったこともありません。師事する先生は誰ひとりいなかったということです。ですから、占いの協会や占いの団体には一切所属していません。

本を14冊出していますが、それも出版社の意向や指示で書いているわけではありません。出版における最低限のルールは守っていますが、今まで出した本は、すべて自分の書きたいものを自分のペースで執筆したものです。

このように独立独歩で仕事をする。これが長年の私の夢だったということです。

私がよく使う言葉は「継続は力なり」です。これを座右の銘としています。座右の銘ですが、継続は力なりに縛られているわけではありません。あくまでも自分のペースで継続しているということです。


こうするべきだと決めてしまうと、息が詰まって継続できません。自分のペースでやりたいようにやるから継続できるのです。

先ほども述べたとおりに、継続しても疲れます。休んでも疲れます。両方のバランスを取れば、疲れることなく自由に継続できるということです。

金儲けだけが目的ではありません。また堕落して遊ぶのが目的ではありません。頑張っている自分とダラダラした自分がいて、なんとなく両方のバランスが取れている。その生き方が自分に合っているということです。

やる気がなくなったらどうする?
そのときは、そのままでいい。そのままにしておけば、またやる気が出てくる。人間サボってピンチになれば、またやる気が出てくるものです。あくまでも自分のペースで、それを繰り返せばいいのです。



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コメント

今まさにやる気がなくなっている時期だったので、このままダメな自分になっていくのかな‥と不安に思っていたところ
すごくすごく励みになりました。
そして、そろそろ休んでることにも疲れてきました。また継続を始めます。

沖川先生
毎日ブログありがとうございます

やる気には波がありますよね。
だから義務感で淡々と仕事をするのがいんですね。

コツコツやっていれば物事を仕上げる力がつきます。向き合う時間も長くなるから気付きも増えて改良していけるし。

本当に先生は恋愛のみならず仕事の師です。

No title

さくらの花さんへ。
休んで疲れたら、また継続してください。

名無しさんへ。
やる気には波がありますよね。だから義務感で淡々と仕事をするのがいんですね。

仕事は感情的になると疲れます。義務感で淡々とやるのがいいでしょう。


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