ホーム > 人生哲学 > 変化はある意味苦痛です。なんの保証もありません。
人は変化するのが怖い。

変化が怖くて、多くの人が変われないと思っていいる。

それは、変われないのではなく、変わるための苦痛よりも変わらないことで得られる快感を選んでいるからです。

変化は苦痛です。
なんの保証もありません。

なんの保証もないのなら、人はやる気が起きません。

だから、変化を望まず、このままを過ごすのです。

彼氏にフラれた。
前へ進んでもなんの保証もないから、彼氏と寄りを戻すことだけを考えて待ち続ける。

仕事がダメになった。
仕事を変えてもなんの保証もないから、ダメになった仕事がいつか良くなると思って待ち続ける。

このように人は変化を恐れます。

しかし、このままでは良くならないことも分かっています。

変化は恐れるが、このままでは良くはならない。

では、何をやるの?

それも、良く分からない。

それが見つかるまで、ここに居座るしかない。

「ずいぶん無駄なことをしているね」と思われるかもしれないが、大概の人はそうなってしまうのではないでしょうか。

私も含め、皆さんそうだと思う。

みんな変化を恐れているから。

というより、変わるための苦痛よりも変わらないことで得られる快感を選んでいるから。


誰かに背中を押してほしい。

そうすれば、石橋の向こうへいける。

わかりました。
私が背中を押しましょう。

石橋ばかり叩いているあなたの背中を。

ポン!「いきなさい」とね。


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コメント

このままじゃいけないと思いながら
そこにずっといると居心地が良くなって
変わることを恐れる。
まさに、今の私がそうかも知れません。
自分の意志だけではどうにもならず、
誰かに背中を押してもらいたいと
思っているんだと思います。

怖いのは過去の嫌な経験があるから。
でも、先生が背中を押してくれたら
前に踏み出せるかも知れません。

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