ホーム > 日記 > 休みの日の私は、のんびりしているかというとのんびりしていない。
休みの日くらいたまに休めば・・・と思うのだが休んでいない。

以前は休みの日のブログの投稿はお休みしていた。

だが、いまは休みの日も投稿している。

なぜ?

本人が、書きたいから・・・ただ、それだけ。

あまり無理しない方がいい。

「ありがとう」でも、心配には及びません。

本人がやりたいからやっています。

なんというのか?これはリハビリですね。

なんのリハビリ?

脳の活性化のリハビリです。

ノンビリすると脳は退化していくので、脳を甘え貸さないために訓練しているのです。

脳は常に鍛えるべき。鍛えるためには思考を巡らせて考えること。ブログの投稿は訓練にはもってこい。今日は何を書こうから脳の訓練が始まるわけです。タイトルを絞り出す、内容を絞り出す、どんな文章にするか、どんな物語にするか、脳を活性化させているわけです。

脳を活性させれば、老化を恐れることはない。また、脳を活性化すれば鬱病にもならない。脳の活性化は心身ともに健康にいいということです。

私が毎日ブログを書いているのは健康のためです。

人間働けば健康になる。

よく、定年退職した高齢者が「健康のために働く」といっているでしょう。まさにその通りで、労働は健康にいいのです。頭を使い、体を使えば、いつまでも健康でいられます。

人間が衰えるのは働くことを辞めたときです。そして、脳を使わなくなったとき。

だから、ノンビリは危険が潜んでいる気休めなのです。

あまりノンビリしてしまうと、不健康になり精神も病むということです。

もちろん休みの日に一日中脳を駆使して働いているわけではありません。

8割休んで2割活動しているだけです。

10割休めば、脳は活性化を失います。

人間の脳は一度休み癖を覚えるとサボってしまいます。サボり癖を覚えたら脳は活性化しません。そうするといらんことばかり考えてネガティブ鬱になってしまいます。鬱になったら、回復させるのが大変です。

たまにのんびりするのはいい。

だが、ノンビリする時間が長すぎると人間は鬱になります。人間はいつだって脳を活性化して、体を動かさないとダメだということです。

もし、私が毎日書いているブログをやめたら?

そのときは、他のことをやっています。

書籍の執筆に追われているでしょう。

常に脳を活性化させているということです。

脳を活性化させるためには、問題を後回しにしないことです。

あなたにやりたいことがあるとします。

やりたいことがあれば、いつかやろうではダメです。

いつかやるという考えでは、10年たってもできません。

やりたいことがあれば、今やればいいのです。

いつかやるは、のんびりと同じように危険が潜んでいます。

この件はいつかやろう、今は休んでノンビリするべきだ。

だが、ノンビリの時間が長すぎて、いつかやろうがいつまで経ってもできない。

それで嫌になって何もする気がなくなる。

何もする気がなければ、脳は活性化を失い鬱になります。

いつかやるという考えでは、10年たってもできません。

今やるのです。いつかではくて今です。

それによって脳が活性化していきます。



あなたに希望を与える沖川の電子書籍。

41k1pfNZMAL.jpg


新作はこちらをクリックしてください。

まずは試し読みから。


最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

素晴らしいです

お母様の介護で娘さんが悩んでる話を聞くことがたくさんあります。

共通するのが、「本人が悩んでばかりで動かない」「あーだから出来ない、こーだから出来ないと言い訳ばかりで動かない」というものです。当然、足腰も弱くなります。
折角生きてるなら楽しくしていてほしいと娘さん方は悲しそうに言います。

いつまでも元気で有り難いと話す方のお母様は、遊び歩いていて殆ど家に居ないとか常に動いて家事をしているといいます。

ノンビリは危険なんですね!

やらない、出来ない言い訳癖というのもタチが悪いですね。ホント癖になる。

ただ、そう悩んでいる娘さんも言い訳癖があるなぁなんて感じてしまうから、親子は似てるのでしょう。

そうなんです。
やりたいな〜と思うことって次々と思い浮かぶんですけど。
お金、時間、年齢…のせいにして、
怠惰な時間が過ぎていき、簡単に数年経つ。
何かのきっかけがないと動かない。甘えですね。
考えてばかりじゃ気が滅入ってしまいますし。
たまには思い切りも大事!えい、やー!と。
一念発起、思い立ったが吉日。
私は厄年ですけど、2022年もあと半年。
その間に出来ることは全てやろうとしております。
何か理由をつけて、面倒くさがって、
後回しにしてきたことが盛りだくさん。
毒親には、今更?遅いよと全否定されましたが。笑
今の私には、【立志】が大事。

働かないから鬱になる 暇だから鬱になる、との考えには疑問を感じます。
働かなくては生計が成り立たない方の批判的で突き放した言い方で嫌味に思います。働かない時間が多い方が鬱でネガティブなら、過去から富裕層のように時間とお金に余裕が有る人がそうなるのでしょうが、鬱で自殺した方のタイプは、真面目で労働者で何らかの事情をかかえている事が多いように思います。罹患率は働かざるを得ない低所得層が多いわけで、働かずヒモしている方も鬱になっていない方が多いです。

鬱は気分障害なので、ストレスにさらされ気分が落ち込めば鬱になりますので、
鬱を批判的に捉える必要もないと思います。逆に、それを受け入れられない方のほうに深刻な事情があるように思います。

仕事をしていても生きがいややりがい楽しみがなければ、それが原因となることもあります。

現在の環境や生育環境などあらゆる複雑な原因が重なり鬱になったりネガティブになるのだと思います。

昔の言葉に、働かざる食うべからず が
ありますが、働かないという選択肢がない人の皮肉だと思います。時代錯誤です。

No title

いいですね。

人それぞれの思考と価値観で。

最近のコメントは、私自身も勉強になります。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

人生お一人様一回限り

時の移り変わりは、人の思考と価値観をも変えます。

書物も古い思想と現在とでは変わります。
少し前には、お国のために自分の命や愛する我が子の命を捧げるのを美学としており、国の洗脳による価値観は疑いようのない事実でしたが、現代では事実ではないとする方が殆どです。

鬱は怠け病と言われてきましたが、現代は毒親や生育環境の原因が大きいのではないかと思っています。専門家ではありませんので個人的見解であり、その他大勢の中の一意見です。

団塊の世代は急成長に生きてきたので、人の内面、気持ち、メンタルケア、は後回しであったり犠牲にしてきた世代です。パワハラセクハラモラハラなどハラスメント問題を無自覚に起こす人は、団塊の世代の人に多いです。

問題がないわけではありませんが、現代は生きやすくとてもいい時代です。


コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する