ホーム > 心の使い方 心を強くする > 弱い心に負けて努力を怠る者は、障害を乗り越えることはできない。
タイトルがきついですね。
「弱い心に負けて努力を怠る者は、障害を乗り越えることができない」きついですね。

「わたしは心が弱いからいつも負けている」そういう人が多いのではないでしょうか。私自身もそういうところがあります。弱い心に負けて努力を怠ることはよくあります。心が弱っているときは、何もかもやる気がなくなる、それはそれで仕方ないと思っています。

人間は弱いから心が折れることもあれば、すぐに復活することもあります。そのときは何か嫌なものを乗り越えたときです。どんな小さなことでも、嫌だなと感じていることさえ乗り越えれば心はすぐに元気を取り戻します。人間の心は、折れたり復活したりを繰り返しているのではないでしょうか。

たとえば、しばらく連絡取れてなかった彼に連絡をしてみたら返事が返ってきた(♪)ほんの小さな努力と勇気でハッピーな気分となった。こういったことです。小さな逆境を乗り越えれば折れそうな心がまた強くなるのです。

今日やるべき仕事をサボった。サボった理由は、その日に嫌なことがあったから。でも、明日になって気持ちを取り直して仕事に頑張った。そしたらちょっと前向きな気分になり、明日も頑張ろうという気持ちになった。

自分自身に置き換えても、昨日、私は歯が痛くて歯の治療をしました。前の晩から痛くて憂鬱でした。今日は仕事があるからどうしょう、でもこの痛みをなんとかしないと、それで歯医者に行くことを選択しました。お陰で歯の痛みは取れて気分がよくなりました。

私たちには、こういった日常の障害がよくあります。どうしょうか?と悩んでいるとき、何を選択するかです。前向きな選択をすればハッピーな気分になることが多く、後ろ向きな選択をすれば心が折れやすいことが起こるということです。

弱い心に負けて努力を怠る日もあれば、このままでは嫌なので努力をまた再開する日もあります。人間の人生は、たとえひとつの障害を乗り越えたとしても、また別の障害が立ちはだかります。私たちには、逆境の中で前に進むという試練が与えられているのです。人間って面白いですね。

「弱い心に負けて努力を怠る者は、障害を乗り越えることはできず、実りを手にすることができない」これが先人たちの教えだとすると、私たちはまだまだですね。弱い心に負けて努力を怠ったり、またなんとか踏ん張って強い心を取りもしたり、いろいろしているわけですから、常に心を強く安定させるのは難しいということです。

でも、いいのです。先人の教えは心の師として仰ぎ、自分の生き方に少しプラスしていけばいいのです。自分は自分です。自分が弱き心の日もあれば、ちょっとは心の強い日もあります。確かに心が弱っているときは努力をしませんが、その分心の強いときに努力しています。そこに先人たちの教えを取り入れて、心が強い日をなるべく多く保つようにすればいいのではないでしょうか。



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コメント

ありがとう

先生、いつもありがとう。
孤独との戦いだけど、先生のブログで、本当に励まされて、また前に一歩進む勇気が出ます。
怖がらないで、焦らないで、やっていきます。

引き算

私は、障害?目標?に向けてガンガン足し算の努力をすることは得意ですが、バランスをとったり、引き算をすることが割と苦手です。

ここ数年は、兎に角引き算を意識しています。
足し算ばかりの私は、引くことも努力を要することを知りました。

健康で毎日働けることに先ずは感謝です

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