ホーム > 心の使い方 心を強くする > 将来役立つことに時間を割き、有意義なことに頭を使う。
習慣を変えることは難しいものです。

慣れた習慣をくずすことは、なかなかできないものです。ついつい今まで通りの生活をしてしまう。この生活が正しければいいのですが、悪い生活でもくずすことはできません。板についてしまったのですね、悪い生活習慣が。本日の記事は、そこから脱出する方法を述べたいと思います。

脱出方法として、
「将来役立つことに時間を割き、有意義なことに頭を使いましょう。価値ある仕事に才能を発揮し、本当に大切な人に愛情を注ぎましょう」と先人たちは述べています。
とても素晴らしい名文ですが、そこまでの境地に達することができない、これが大方の人間ではないでしょうか。

人生の出会いや経験に、何度も傷つき、失望を味う。これが現実の世界だからです。

現実世界は、あなたを傷つけ失望させる人々は他人だけではなく、身近な存在の家族だったり、友人だったり、同僚だったり、上司だったり、恋人だったりするからとても厄介なことになります。

ほとんどの場合、彼らは悪意であなたを傷つけているわけではありません。あなたにはどうすることもできない悩みや問題に対して、余計なお節介で介入し、彼らの言葉によってあなたに悪い影響をもたらせているのです。

他者からの影響には、良いものと悪いものがあります。

ここで必要なのは、他人の言葉に惑わされない能力を持つことです。

人生の出会いや経験に傷つけられるのは避けられないという前提に立ったときに、あなたにできる唯一のことは、ひたすら自分を高める努力をすることです。

愛する人も、友人も、仕事仲間も、上司も、あなた思い通りにはなりません。あなたが律することができるのは自分自身だけです。だからこそ、自分をコントロールする術をあなた自身が学ぶ必要があります。

「将来役立つことに時間を割き、有意義なことに頭を使う」人間になるためには、学びが必要です。人生を棒にふりたくないのなら、本を手に取り年間100冊以上の本を読んでください。そして健康に留意して暴飲暴食を避けてください。さらに健康のために運動をしてください。

本を読み食事のバランスを整えながら運動をすれば、向上心のある生き方ができるようになります。そしてこの習慣は正しい習慣となります。正しい習慣さえ確保できれば、大概のことはうまくいくようになります。

自分を律するとは、正しい習慣を作ることです。

前向きで向上心のある習慣さえ身につけば、「将来役立つことに時間を割き、有意義なことに頭を使う」ことができるようになります。



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コメント

母が余命宣告を受けながらも、ガンの治療中に「話聞きますよ。俺で良かったら何でも
言って下さい」と近付いてきた既婚者がいました。当時、彼は新婚でした。

私が精神的に弱っていたこともあり、関わってしまった結果、肉体関係を持ったあと、
手の平を返すような冷たい態度を取られ
辛い思い出となってしまいました。

肉体関係を持ったのは、母が亡くなったあとでしたが、母がいなくなった寂しさと男性に
そういう態度を取られたショックから辛い
3年間を過ごしました。

今は、以前よりは思い出すことも少なくなりましたが、思い出すと不快な気持ちがよみがえって来ます。

既婚者であり、何も結局何も出来ないのに
簡単に近付いて来て欲しくなかった。
それを拒否出来なかった自分の弱さと愚かさを責めています。

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