ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 周りに反対されても、自分が信じた我が道を行く。
いい加減な男性に拘り続ける女性はたくさんいます。

はたから見ると、その女性は哀れとしかいいようがありません。

哀れよりも、そこに愛がある以上、女性は拘り続けるでしょう。

(なんなんだ!この愛は?)と不思議に思うかもしれませんが、これが愛する女性の特徴となっています。わたしはそんなことはないと思っている女性でも、恋の魔の虜にかかれば、哀れな女性にすぐになってしまいます。

これをなんというか?
これは、女の意地とプライドです。

自分が選んだ男性を間違いだと認めたくない。彼はそんないい加減な男ではない。彼と付き合ったことのない人がとやかくいうものではない。周りが間違っていて世間が間違っているに決まっている。

わたしがそんな的外れの男を選ぶわけがないという意地とプライドが、自ら哀れな女性を演出しているのではないでしょうか。

ご本人はまだ可能性を探っているのですね。自分が愛した男、自分の見方と自分の判断に狂いはなかった。だから、世間がなんと言おうか、周りがなんと言おうか、わたしは自ら愛した男の可能性を信じたい。

女の意地とプライドはすごいですね。それは高く評価しましょう。その頑固さは本物だと思います。

しかし、女性は自ら意地とプライドを捨てているところがあります。それは、他人と相談することです。そしていろいろな情報を集めることです。

他人と相談して傷つき、世間の常識と逸脱している彼を知ってがっかりする。意地とプライドで頑固に彼を信じようと思ったのに、他人と相談したばかりに、世間の評判をネットで調べたばかりに、自ら女の意地とプライドを捨てている。

これじゃ意味がありません。この意地とプライドは本物とはいえません。

本物の意地とプライドは、「たとえ100万人が反対しても我が道を行く」これが本物の意地とプライドです。数人の友人に反対されて落ち込むようでは本物とはいえません。

そうなったら、周りの意見を信じて、ネットの意見を信じて、哀れな恋愛をやめることです。やめれば、あなたは常識を取り戻せます。

いい加減な男性に拘り続ける女性か、確かに惨めで哀れですね。でもね、それは周りの評判であって、あなたの考えではないでしょう。もし、あなたの考えでないとすれば、もう一度踏ん張ってもいいと思いませんか。

さて、沖川ならどうするか?もし、私があなた方と同じような恋愛をすれば、私は人に相談しません「男は自分の恋愛を他人に相談しない」という昭和男ですから。絶対に自分の恋愛を他人に相談しません。また、ネットで情報を集めることもしません。一切の世間の風を入れず、全部自分の考えで判断します。

自分が愛した人だ。すべて自分の責任だ。だから、相手を信じて、自分を信じて、その愛を貫くだけです。

男と女は性格も価値観も優先順位も合いません。また、それがいいのです。まったく違う生物と付き合うわけですから、困難も楽しみのひとつとなります。

愛でいちばん大切なのは、たとえ裏切られても信じることです。ひどい屈辱を味わっても、たとえひどいバッシングを受けても、信じた愛を貫くことです。そして、どんなことがあってもあきらめません。

だから私は他人の意見を信じません。他人の意見を聞いたらすぐにあきらめてしまうからです。信じるのは自分の考えのみです。一度好きなったら、たとえ100万人に反対されても我が道を行く。これはナポレオンの言葉ですが、その生き方でいいと思います。

そして「私、失敗しないから」という外科医大門未知子の生き方もいいと思います。ドラマの世界ですが、大門未知子の「私、心配しないから」この言葉がとても好きで勇気をもらいました。

さすが、自分というものを知っている。本来人間は自分を信じて生きるべきだということを思い知らされた明言であるからです。

結論は、自分が信じた道を突き進むことです。「

たとえ100万人が反対しても我が道を行く」「私、失敗しないから」自分を信じて、自分の考えに従って行動してください。




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コメント

幸せのとき

どんなに幸せなときでも、
足りないものを探しては不安になる
私にはそんな癖があり、今朝も2年半以上も付き合ってるのに彼の家に行ったことがないことをクヨクヨ悩みました。
私って信用さてないのかもな…とか。
それは、世間一般と比較し、彼を疑ったということです。そうなると、今ある幸せや彼が与えてくるている愛が見えなくなってしまう現象がおきます。反省しました。
彼には彼の考えや都合があり、
今の在り方が私達の愛のカタチ。
疑うより感じるものをありのまま信じよう。

ネガティブに捉えてメソメソする性質は変わらないんだね。

彼にそう言われたことがあります。
私はなんて冷たい返しなんだ。
だって、あなたが○○だから…
女心全く分かってない!
とその時は思いました。
けれど、その言葉の裏は、俺がこんなに思っているのにメソメソするんだね。何も伝わってないんだね。という意味だったと思います。
何も分かってないのは私でした。
私がネガティブにメソメソをぶつけることは、彼を否定することであり、とても傷つけてしまうのだなと感じています。
自分を守ろうとすれば、思考は利己的に、相手を傷つけることを学びました。

先生、今日もありがとうございます。

最近の流れでは、いい加減な(不真面目な)偽物の男性とは早く見切りをつけて、その先に必ずいる本物を見つけましょう…という流れだったかと思ったのですが、今日は真逆なのですね。

ブログを読んできてやっと諦めようと踏ん切りがついた方には少し混乱する内容かな…と思いました。

こちらはどうしても諦められない方専用のエール的な記事ということでしょうか。

結局最後に決めるのは自分自身ですから、どちらにしても後悔をしない選択を自分のこころと責任でしなさい…ということですね。

人それぞれ状況違うけど…。
女性の望む幸せを叶えてあげたいのが男性でしょう。
タイミング、時期はあるだろうけど女性の希望を叶える努力を見せない男性といても幸せになれないです。
尽くして恋焦がれる自分が楽しいなら良いけど。
若くても中年でも塾年でも関係ない。
男も死ぬまで男なら、
女も死ぬまで女です。

不満があれば解消させて、
女を幸せにしてやりたいと男なら動く。
そーじゃない男なら要らないです。
幸せな笑顔の女を見て、
「オレいい子」って自分に自信を増やすのが男。男ども心しろ。笑

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