ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 男性はたわいもない話が苦手。
男性が新しい女性と話をするときは、たわいもない話に上手に付き合う。女性は話し好きだということも知っているし、また新しい女性とはたわいもない話が新鮮であり、その女性を知る意味でもいいからです。

しかし、気心が知れて慣れてくると、たわいもない話が苦手となる。そのときの男性の気持ちは結論を早く求める。とくに仕事などで忙しい場合は、女性のたわいのないプロセスのより、『だから何?どうしたいの』と答えを先に求める。つまり、最初は新鮮だが、慣れてくると、女性のたわいのない話に長く付き合っている時間がもったいないと思うようになる。


付き合いが長くなると、男の性質と女の性質が現れる。「女性は話のプロセスを楽しみ、男性は結論を先に考える」それが男女間の会話のプロセスの違いとなります。それを理解することができるかどうかで、今後の二人の関係が、プラスに発展するか、マイナスに発展するかが決まります。

男女間の会話の違いを述べると、

女性同士の会話の場合。
女性同士の会話はたわいもないものからはじまり、結論はあとにおいといて会話のプロセスを楽しむので会話時間が長い。

男性同士の会話の場合。
男性の同士の会話は結論と解決策が多く、会話は至ってシンプルで会話時間が短い。

女性は話が長く男性は話が短い、その違いがやがて確執を生み、こじれると別れの原因となります。口下手の男性は不器用で会話の時間も短い。なかにはおしゃべりで女性以上に屁理屈を並べ立てる男性もいるが、そういった男性は神経過敏で頭が少しおかしい男性で、一般的な男性は会話の時間は短く終わらせるのが通例です。時がたてば経つほど、男性の会話は少なくなってきます。

愛が深まれば、男性の会話時間は短くなる。ですから女性たちは、話し合い=愛と勘違いしないでほしい。無口でも会っている、これが=愛だと理解することです。言葉は少なくても、彼から連絡があり、月に何回か会っている。最初の頃より行動は減ったが、減ったなりに行動は継続している。これこそ、誠しなやかな男の愛なのです。

そうなると、肝心なことが聞けないではないか。
話し合う時間が短くなれば肝心なことが聞けないと女性たちは心配する。肝心なこととは、今後二人が結婚して家庭を持つ、将来の話し合いができないと心配する。

それに対しては、心配に及びません。
男性の会話の本質は「結論と解決策」です。愛する女性との結婚は、結論と解決策に合致しているので、その辺は話し合いに応じます。ただ、回りくどい話が嫌いなだけで、ストレートに「私はあなたと結婚したいけど、あなたはどうですか?」とズバりと聞けばいいのです。

もちろん聞き方にはタイミングがあります。
彼の仕事が忙しく疲労困憊しているときに聞いてはいけません。彼の仕事がうまくいってなく悩んでいるときは聞いてはいけません。彼の人生で問題を抱えて精神的にまいっているときは聞いてはいけません。また男女間でトラブルが起きたときは聞いてはいけません。たとえば喧嘩別れをして音信不通になったときとか。または、小さないざこざで喧嘩して気分を害したときは聞いてはいけません。つまり、男性側に仕事の病や人生のトラブル、彼女との確執なので、気分を害している時は聞いてはいけないということです。

「私はあなたと結婚したい、あなたはどうですか?」この言葉を発するときは、彼の気分のいいときです。仕事も順調で、人生になんのトラブルもなく、2人の関係も良好というタイミングのいいとき聞けばいいのです。そすれば「結論と解決策」に合致するので、前向きな話し合いができるようになります。男性と話し合う時はタイミングが重要だということです。


この言葉は彼から出ないの?
「僕と結婚してください」という言葉。ようするに男性からのプロポーズですね。それもありますよ、時間をかければ。ただし、最近の男性はいつになるのかわかりません。今の男性はプロポーズまで相当時間がかかっていますから。30年前は平均して2年だったのですが、令和の時代は4年以上かかっているという調査報告があります。

4年?そんなに待てないですよね。
ですから、早くしたいのなら、女性が聞くしかありません。「私と結婚する気があるの?」と聞かなければなりません。

その方法を、いま、このチャンネルで述べているわけです。付き合いが長くなるにつれて会話時間が短くなる男性には、ストレートな言葉ではっきりと聞くことです。男性の愛は行動なので、あとは男性が行動に移すだけです。彼が行動すれば、あなたと彼の愛は完成します。あなたはこの方法を取り入れて、自分の幸せを掴んでください。



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