ホーム > 人生哲学 > 西郷隆盛 「敬天愛人」
京セラ創業者である 稲盛和夫さんが信奉した西郷隆盛の「敬天愛人」

4847318_m.jpg


その意味は、
「人間の人間たる所以、人心の最も大事な要素・作用は愛と敬にある」愛と敬は人間だけが徳目としている。

愛は普遍的なもので、人間ほど発達していないが動物にもある。動物の親子の親子の愛の姿は私たちも折にふれて見ることができる。親が子供を育て、守って行こうとする愛の姿はとても感動的である。

人間の中にも、自分の子供を捨てる人でなしがいる。そんなものと比べれば、動物の愛情の方が優れているのかもしれない。

だが、敬となると動物には無理である。
天がこの世に人間を送り出したのも、敬の心を備えた人間に崇高な使命を果たせようとする意図に他ならない。

人間が理想に向かって少しでも進歩向上しようと思えば、必ず敬の心が湧く。湧けば湧くほど進歩向上に発達することができる。

先日お亡くなりになられた。
稲盛和夫さん。
私が尊敬する偉人でもありました。

西郷隆盛が説いた「敬天愛人」それを座右の銘として、経営にあたっていたのですね。だから、いくつになっても情熱的に仕事をこなしてきた。この情熱の基は「敬天愛人」にあった。人を敬い人を愛する心は人間だけが持っている素晴らしい心ですね。



ユーチューブ(沖川の恋愛日記)はこちらをクリック
チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

沖川の電子書籍はこちらをクリック

最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する