ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 女はめんどくさい
心ない男がよく言う言葉「女はめんどくさい」

それをそうだろう、論点ばかりを追求する男からみれば、女という生き物はめんどくさい。とくに疲れたときは、女という生き物は、うざい、しつこい、重い、ヒステリックでギャーギャーうるさいという形容詞ばかりが並ぶ。

なぜ彼女をつくらないの?
彼女を作らない男性に質問すると「女はめんどくさいから」という。

それを言えば彼女を作らなくていい理由になる。女はめんどくさいと言えば、恋愛も結婚もしなくていい。男にとって、とても便利でとても都合のいい言葉。それさえ言っておけば自由でいられる。

いいでしょう。自由は大切だ。思う存分自由を楽しんでくれ。ただし、その代わり女性と付き合ってはいけない。それが自由を得るための代償だ。自由を得たかったら女性と付き合ってはいけないというルールを守ること。これができて始めた自由を手にすることができる。

自由を重んじる男性は女性と付き合ってはいけない。寂しいから、性欲があるから、といって付き合い合ってはいけない。女をめんどくさいといっている男は女性と付き合う資格がない。女はめんどくさいと思うのなら孤独は我慢しろ、性欲は自分で処理しろ、愛情のないデジタル人間で生きていけばいい。女はめんどくさいと言っている男性が女性と付き合えば、被害者が増えるだけ。孤独と性欲でこれ以上被害者を増やさないこと。せめてこれだけは守って欲しい。

女はめんどくさいのではない。論理ばかりを追求する男脳から見ればそう見えるだけで、女脳は男脳の上を言っている。とくに愛に関して、男はシロウトだが女はプロである。シロウトの男が「女はめんどくさい」と言っても、それは野球を知らない人がイチローに野球を教えているようなもの。そのくらいバカバカしい差があることをシロウトである男性は気づいていない。

女はめんどくさいのではない。男よりはるかに優れた脳を女が持っているだけ。それに男性は気づいていない。論理を追求する男が、論理で女に勝てなくなると、つい女はめんどくさいといって逃げてしまう。シロウトは逃げる、責任を取る段階になると逃げる。だから、つい女はめんどくさいと言ってしまう。

男脳は仕事のためだけにある。愛に関しては女に教わるべき。愛に関して男は赤子のシロウトに過ぎない。シロウトだからめんどくさいといって逃げているだけに過ぎない。そんなバカげた逃げ方をしないで、もっと女と向き合うべきである。仕事脳の論理だけでは人は生きていけない。その証拠に論理で疲れた男たちはみな愛を求めている。なぜならそこに安らぎがあるからだ。そしてそこに生きる希望があるからだ。君はこの希望を自分のものにするために、この世に生まれてきたのだよ。



ユーチューブ(沖川の恋愛日記)はこちらをクリック
チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

沖川の電子書籍はこちらをクリック

最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

No title

旅行に行くと男性同士2人とか4人とかで車に乗り合わせて旅をしている人達をたくさん見かけます。もちろん男女のカップルもちゃんと見かけますが、男同士の方が楽しいのでしょうかね。女性はめんどうくさい、女性と付き合う自信がない、女性が怖いとかの事情があるのでしょうか。まあそれはそれでいいかなって思っています。男性でもチャラくて無責任な男がいるように、女性でも精神構造がまともな人ばかりとは限らないので、へんな女と付き合って身ぐるみ剝がされるよりはいいのかもしれません。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する