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「女はめんどくさい」と言っている男たちを許してあげよう。

女をめんどくさいと言っている男たちは疲れているのだ。世間の荒波に揉まれ、やることなすことすべてが失敗し、自信を失って生きる希望さえも失っている。そういう男たちが発する言葉は「女はめんどくさい」という言葉しか出てこない。

女を守り、女を愛する男は、余裕のある男と決まっている。余裕のある男とは、世間の荒波にもまれても腐ることなく前向きに努力している。1に努力、2に努力、3に忍耐、4に信念を持って、必死に頑張っている。この姿なくて男と言えないのに、女はめんどくさいと言っている男は、その姿がない。

本人は必死に努力しているつもりでも、プロから見れば、やり方が間違っているか、サボっているにしか見えない。甘いんだよ!その考えやそのやり方ではと、ついつい叱咤激励してしまう。

男は社会で頑張って余裕をつけるべきなのに、その余裕がない。余裕がない代わりにへらず口だけは一人前にあって「女はめんどくさい」という。なぜそんなことを言うか、それは自分が社会で一人前の人間として確立していないからだ。

確立した人間は違う。

一人前の男から見れば、「女はめんどくさい」と言っている男ほど、逆に「めんどくさい男だ」と思ってしまう。この男には余裕がない。可哀そうに、まあ頑張れよと人ごとのようにしか思えない。心の中では惨めで可哀そうな男だと思うが、自分はこうはなりたくないと反面教師にするしかない。その点ではいい勉強になるが、この男を救いたいという気持ちはなれない。男の世界ではめんどくさい男など相手にしない。めんどくさい男を踏み台にして上にいくしかない。これが厳しい男の社会。男はめんどくさい男は相手にしない。

男の世界から見捨てられた男、それを救う救世主がいる。それが女性だ。

男の世界から見捨てられた、めんどくさい男を救うのは女しかいない。ところが、めんどくさい男を相手にするのは女だけなのに、こういう男に限って「女はめんどくさい」と言っている。あべこべだ。

気づかないか、
めんどくさい男に、女はプロの力を発揮していることを。1に努力、2に努力、3に忍耐、4に信念を持って、必死に頑張っている。その献身的な姿を見ず、ただ「女はめんどくさい」という。そんなことを言っている男は一生浮かばれないよ。

男としての基本を取り戻すべきだね。

捨てる神あれば拾う神あり。

拾う神が、君がめんどくさいと言っている女だ。

その救世主である女をもっと大事にしなさい。

そうすれば、君は男としてプロになれる。



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コメント

No title

まさか今どきの賢い女性たちが男の世界から見捨てられためんどくさい男を相手にするのでしょうか。そんな女性がいたとしたら自己犠牲を美徳とする精神の病んだ女ではじゃないでしょうか。まだチャラ男の方がましです。チャラ男は案外仕事ができるかもしれません。気配り上手、人の心が読める、マメ、バイタリティ溢れ要領もよく人が10努力することを3の努力でやってしまい困難にもめげない。後輩にも先輩にも取引先にも好かれる。そして女にも好かれてしまう。
よってどうしてもチャラくなる。ただいくら仕事ができて男の世界で相手にされていても、チャラ男を夫にしたら妻子は苦労します。結婚する気がないのなら男の世界からはじかれた面倒くさい男よりチャラ男の方がマシってところです。

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