ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 恋愛がアルバイトで結婚が正社員
その違いが分かれば、
最初の入社のとき、正社員で入ればいいのです。


正社員になるためには、正社員を募集している企業を探すことです。そして正社員として採用されるために自分を売り込む努力をすることです。

結婚もそれと同じです。
正社員を募集していない企業(結婚する意思のない相手)ばかりを選ぶから結婚できないのです。


年頃になったら、
学生みたいなアルバイトの(恋愛)を探すのではなく、ちゃんとした正社員(結婚)を探すことです。

はい、恋愛と結婚の意味が分ったところで、次はこのご時世で結婚するプロポーズ作戦を立てていこうと思います。

恋愛は、アルバイトとして採用。
結婚は、正社員として採用。

どちらで採用された方がいいか?同じ採用なら正社員の方がいい。

これを念頭において、プロポーズ作戦を立てることにしましょう。

合言葉は、「告白が恋愛でプロポーズが結婚」となります。

皆さんは恋愛ばかりしたがりますが、恋愛はアルバイトなので正社員という結婚にはなかなかいかない。なので、恋愛ばかりではなかなか結婚できない。それをまず理解することです。

付き合って見てから結婚すると。誰が決めたの?告白して、付き合ってみて、恋愛を楽しんで、お互いの愛が深まったら結婚すると誰が決めたの?誰も決めていません。古くからの慣習でそうなっているだけです。

もし、古くからの慣習でいいのなら、それはそれでいいでしょう。その流れに沿って、結婚できれば申し分ありませんので。

だが、今の流れは、告白されて付き合ったけど、最後の結婚までいかずに別れている。そのパターンが多いのです。「最初に責任がないものは、後で別れることになる」それが、現在まかり通っている風潮のような気がしてなりません。

もちろん男と女の途中過程にはいろいろあります。それこそ歌謡史に代表されるような愛の歌の数々、私のブログでも恋愛における男女の葛藤や苦悩を20年間書き続けてきました。

これでもか、これでもかと愛に関する物語はたくさんあります。いくら愛の歴史を千年語ったとしても、本筋が見えなければ、うまくいかない悲恋の歴史が続くだけです。

本筋とは何か?
そのことをいろいろ考えてみました。

千年の愛の物語を語ってもダメ、100年の愛の歌謡史の曲を聞いてもダメ、切ない情感にしたるのはいいが、それは本筋から外れている。それは枝葉の小さなこと。愛の本筋は何なのかを見極めることから始めるべきです。

愛の本筋がはっきりしなければ、枝葉の物語をいくら積んでもダメだということです。

愛の本筋は何か?
それは、
「責任です」

告白されて付き合って別れるパターンを、人類はいったい何度繰り返すのでしょうか?また何度繰り返せばわかるのでしょうか?

そろそろ、「まずは付き合ってみてから、結婚しよう」という考えを捨てることです。今までの失敗した古い慣習や常識を、勇気を出して、思いきって変ることです。

変えれば、本筋が見えてきます。

愛の本筋とはなにか?

それは責任がしっかり見えるまでは付き合わないことです。

「告白はNO!」「プロポーズはYES」作戦に出ることです。

タイプだの♪好きだの♪だけでは、切ない愛の歌を100年歌うだけです。結ばれない愛のドラマを100年続けるだけです。「好きこそ」が愛の基本だが、でも今はその基本が通じなくなってきています。何故かというと愛は冷めるからです。

ときめいた愛は色褪せてくる。でも責任のある愛は色褪せない。そのことに皆さんは気づいていないのです。なぜ気づかないか?それは、ときめきばっかりの愛を追い求めているからです。

枝葉の愛ばかり追いかけるのではなく、本筋(責任)のある愛を見つけることです。本筋の愛は責任、責任のある愛は色褪せない。そのことに早く気づくことです。

だから、本筋が見えるまでは、付き合わないこと。

告白はNO!
プロポーズはYES
この作戦を遂行してください。




ユーチューブ(沖川の恋愛日記)はこちらをクリック
チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。

沖川の電子書籍はこちらをクリック
最新の予約の空き状況はこちら


関連記事

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する