ホーム > 人生哲学 > たまに人生哲学でも語りますか。努力の意味。
楽をすれば苦しくなり、努力をすれば楽になる。

私は恋愛を心理学ではなく哲学ととらえています。なぜ、恋愛を哲学としたか、それは20年間の鑑定経験から来ています。お陰様でたくさんの方々から男女の心理を勉強させて頂きました。

この世には男性と女性しかいません。男女が織りなす悩みや葛藤は、どのジャンルでも起きています。仕事でも勉強でも人間関係でも、人間が活動しているどの分野でも起きています。そして、そこで起きている悩みや葛藤は、すべてが心の問題です。


努力と頑張りを味方にしましょう。
楽をすれば苦しくなり、努力をすれば楽になる。


努力して楽になるとサボってまた苦しくなる。苦しくなればまた努力していく。人間はこれの繰り返しだと思います。余裕のある人はほとんどいません。みんな限界ぎりぎりで頑張っている。限界ギリギリの人生を多くの人が歩んでいるのではないでしょうか。

ならば、ずっと努力して楽になる貯金をしていけばと思うのだが、なかなかそうはいきません。努力を継続するのはとてもしんどいことなので、しんどさに耐えられなくて努力をやめてしまいます。

人間はギリギリで生きている。不思議とどの人もギリギリで生活している。働かなければ食べていけない状況に多くの国民が追い込まれています。

努力をすれば楽になる。
だが、努力を続けるのはしんどい。

いったい自分はどこまで努力すればいいの、どこまで頑張らなければいけないの、死ぬまで永遠に努力して頑張らなければいけないのか!「もう勘弁してよ」といいたくなります。

一生続く努力を誰も褒めやしません。一生続くと思うと、もう苦しくてたまらない。早く楽になりたい。宝くじでも当たらないかな、株でひと儲けできないかなと安易に考えるのが人間の悪い癖です。

多くの人がギリギリの生活をしている。サボれば苦しくなり努力をすれば少しは楽になる生活をしている。楽になるよう努力を続けることができればいいのだが、苦しみに耐えきれない人間のサガが邪魔して、いつまで経っても余裕のある生活ができない。

それで人間は努力という言葉を忌み嫌い、頑張ろうという言葉を忌み嫌うようになる。この二つの言葉は、精神的に人間の心を追い込むからです。

努力して頑張って良くなればいいが、中には良くならない人もいる。そうなると人間は頑張る気力が失せて来る。「頑張れ、努力しなさい」という言葉は、やがて禁句となり、忌み嫌う言葉となってしまった。

結果がでないと当然そうなるね。努力しても無駄、頑張っても無駄となると、この二つの言葉は人間に嫌われても仕方ない。

結果が出ないのはオマエの努力が足りないからだ。結果が出ないのはオマエの頑張りが足りないからだ。パワハラ上司にいじめられているような気分になってしまうからです。

「努力」や「頑張れ」がそこまで嫌われてしまったか、可哀そうだね、努力君や頑張り君が。人々に嫌われて報われない「努力君」と「頑張り君」が寂しがっています。誰か友達になってください。

そこで、「努力君」と「頑張り君」と友達になりましょう。

友達になるためには、あまり期待しないことです。成果を上げようと期待しないで、ただ仲良くなればいい。仲良くすれば辛いと思わないし、苦しいとも思わない。いつでも隣にいる仲間。仲間なら一緒に向上心を持って成長していけばいい。

仲間外れにされた努力君と頑張り君をあなたの仲間に入れよう。来る日も来る日も遊んであげよう。こいつよく頑張ったな。こいつよくここまで努力したなと褒めてあげよう。

そうすることで、皆に嫌われた「努力君」と「頑張り君」があなたの味方になります。今までは嫌々努力して頑張っていたから味方にならなかった。今は味方だ。あなたの最高のパートナーだ。「努力君」と「頑張り君」を味方にすれば、人生恐いものなしとなる。それによって、あなたはギリギリの生活から脱出することができます。



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