ホーム > 人生哲学 > 人生で大切なのは生活です。愛ではありません
だから、うまくいっていない恋愛で悩んでばかりいないで仕事をすることです。

まずは、生活を安定させること、この基本がないから、いつまで経ってもウダウダと悩んでしまうのです。

実際仕事をしていない人は悩みが多い。社会の一員となっていない人は悩み癖がついて一日中悩んでいます。暇は人間に悩みの時間ばかりを提供します。なぜ。そこにいるのか?それは最高の教育を忘れてしまったからです。

忘れたのなら思い出してください。最高の教育とは、日々の仕事と日々の生活にあることを、これが生きるための基本です。思い出したら、最高の自分磨きを始めてください。

さあ、始動です。いつまでもウダウダ悩んでないで、仕事をやりましょう。働いて生活を安定させることに着手してください。生きる基本は労働と生活。この基本さえ手に入れば、愛はあとからついてきます。


続いて、悩むことは贅沢なこと。それこそ生きている証拠。

悩むことは贅沢なこと。皆さんは、そんな発想なかったでしょう。どちらかというと悩みを排除する考えの方が強かったのではないでしょうか。

広く世間で言われているのが、悩みの世界にいるのは無駄なこと。生産性も上がらず利益も生まれない。悩む時間があればもっと有意義なことをことに頭を使うこと。向上心を持って前向きなことにチャレンジすること。明るい未来に向かって、希望のある未来に向かってチャレンジすること。この手のお話は、いろいろな自己啓発書にたくさん書かれています。

それらの教えによって、悩みは人生を無駄にする。その世界に長くいたらいけないと学んできました。なのに、人間は悩んでばかりいる。無駄なことだとわかっているのに悩んでばかりいる、なぜ?でしょうか。

それは・・・「悩むことが贅沢だから」です。悩みは人間に与えられた特権です。だから人間は悩みを抱えるのです。

考えてみれば、悩みがなかったら人間でなくなります。人間は生きている間、なんだかんだと問題を抱えて悩む。悩みがあることが生きている証拠でもあるのです。

悩みは悪いことばかりではありません。悩みは人を成長させるためにあるのです。私自身も悩みによって成長できたし、多くの人が悩みによって成長できています。悩みは生産性を生まないのではなく、悩みを克服することで生産性が生れるのです。

悩みがなくボーっと生きている人間より、どうすればこの問題を解決できるかと一生懸命悩んでいる人間に神はヒントを与えます。悩みとは、思考を現実化させる状態のことをいいます。それが人間だけに与えられた贅沢な思考なのです。

悩みは思考を現実化させます。しかし、妄想の世界だけでは現実化できません。なぜかというと、妄想の世界だけでは答えが見つからないからです。悩みの正体とは、「答えが見つかっていない」状態のことをいいます。

答えが見つかっていないから人は悩むといっていでしょう。具体的な解決策が見つかれば人は悩むことはありません。だが、この解決策はなかなか見つからない。人間というのは、自分がこうしたいという答えがなかなか見つからないようにできているのです。



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