ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 恋は盲目から革命へ
これから先は、恋愛は革命と見るべき。

男性のビジネス思考では恋愛はできない。その思考は固くていけません。学校や社会で習ったものをそのまま押しつけているからです。時は金。

ルールに従い常識にのっとって合理的に最善の近道で生産性を上げなさい。物事は冷静に客観的に判断し、無駄なもの悪いものは排除しなさい。世の中は頭で考えた通りに動くから、勉強しなさい、勉強して頭が良くなればあなたは成功する。

理論や論理の理屈をいっぱい覚えなさい。物事はどうやって作られたのか計算しなさい。世の中で渦巻いているのは、政治、経済、法律、道徳、哲学、心理、宗教、生産性、合理的、精神力と体力、そしてお金。世の中には勝ち組と負け組しかいない、君は負け組になるな!勝ち組になれ!と頑なに教えられています。

こんな固い頭では恋などできない。そして幸せになれない。

政治、経済、法律、道徳、哲学、宗教、などの権威的な考え方から言ったら、恋愛とは無駄なこと。こんな無駄なことをしている暇があれば、もっと働け、仕事は全能の神、それに勝る営みはない、人間は仕事だけやっていれば幸福になれると教えられる。

恋愛は暇なときにするもの、恋愛だけが全てではない。君のすべては合理的に生産性を上げて仕事をすることだ、と教えられる。厳しい世の中のルールが、化け物の化身となって流行り病のように教えている。

甘くて優しい青年は、その厳しい世の中のルールに恐喝され、恋愛をやめようとする。そして頭は固くなり、ロマンのないつまらない男が出来上がってしまう。

権威者の考え方はバカバカしい。それは人間が作った愚かなルールに過ぎない。私は名誉や地位や財産より、可憐な乙女の微笑の方が嬉しい。頭の固い理屈っぽい人を相手にするより、自分を頼りにしている乙女を相手にしている方が100倍も楽しい。

自由で甘いロマンの世界に行くのもいいものだ。こんなに楽しい世界はない。なのに、なぜわざわざ厳しい世界に舞い戻る。そこは楽しいか?楽しくないだろう?仕事、仕事ばかりで、仕事など楽しくない。仕事は恋をする余裕があってこそ楽しいのであって、権威者の理屈バカを相手にしても楽しくないはずだ。

君は権威者の命令に従って仕事ばかりしている、アホじゃないの。革命を起こしなさい、自分の心に。権威者に踊らされてはいけない。踊らされれば君はロボットになる。


男性思考の論理で考えると、恋愛は非合理で非常識な産物となる。恋愛は非常識?果たしてそうだろうか?では人はなぜ?恋に落ちるのだろう。

合理性や生産性を忘れ、時間を忘れ、無駄な時間をたっぷり使って、人はなぜ恋をするのだろう?恋の始めの男性たちは、あきれるほどテンション高く女性を口説き、花や蝶よとまくしたて、仕事を忘れ、寝るのを惜しみながら、女性に夢中になるのはなぜだろう。

それこそ生き甲斐だからです。人間は生き甲斐がないと生きていけません。人が恋するのは、合理化のためではない、生産性のためではない、もちろん仕事のためでもない、自分がこの世に生れた証拠を残すために恋愛をするのです。

人間は生き甲斐をなくしたらおしまい。何のために働いているのか?その意味さえ失ってしまいます。



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