ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > それぞれの結婚適齢期
結婚適齢期はそれぞれで、若いうちに結婚する人もいれば、年齢を重ねて結婚する人もいれば、生涯結婚しない人もいます。いつもご視聴頂きありがとうございます。

今日の話題は、結婚適齢期について述べていきます。

まず、大昔の話から。
今から40年前、女性の価値はクリスマスケーキと言われた。

クリスマスケーキは、24日のクリスマス・イヴ、25日のクリスマスが定価の正当な値段で高く売れた。26日には値段が2割下がり、27日には半額になり、28日には「ただで、持ってけ」と言われた。

女性の結婚適齢期をクリマスケーキに例える風習は自分が若い頃によく耳にしました。確かに自分が若い頃の女性の結婚適齢期は24~25歳がピークだったと思います。18歳くらいから色づき初め、24、5歳で大輪の花が咲き、イヴにプロポーズされてクリスマスに入籍する。そして正月におめでたの報告を兼ねて両家に挨拶する。

女性の24歳は変化の歳で、少女からギャル、ギャルから大人の女性へと変貌を遂げ、24歳で結婚し25歳で母となる。生理学的に理想とする絵にかいたシナリオ。女性の価値はクリマスケーキか?なるほど、と思ったものです。

昔の話を聞いて気分を悪くした人もいると思います。今と昔は違う。古いおやじの話など聞きたくないという人もいると思います。でもまあ、これから現代にさかのぼっていきますから聞いてください。

今か20年前。
女性の結婚適齢期はクリスマスから大晦日になった。クリスマスが25歳だとすると大晦日が31歳、つまり適齢期が6年伸びたことになる。平均寿命が延びたと同時に適齢期も伸びた。

今から10年前。
35歳くらいに結婚して40歳までに子供を産む。これが多くの女性の考え方の主流となった。

そして現在。
結婚適齢期は無制限となった。

40年前から現代までの流れ。この流れはあくまでも私が勝手に作った流れとなります。科学的な統計データに基づくものではありません。あくまでも私個人の経験によるものです。

そして私の経験は、あながち間違っていないと思います。なぜならこの経験は現場で培ってきたものだからです。20年間、来る日も来る頭を悩ませる相談に汗をかきながら7万人以上鑑定をこなしてきた経験がもとになっています。私の動画はすべて経験をもとに作っています。ですので、今日もまた、経験を中心に語っていきます。

現代の女性は結婚適齢期が無制限となった。20代で結婚してもいいし、30代40代でもいいし、50代60代でもおかしくない。そして結婚しなくてもおかしくない。これまでの習慣や決まり切った慣習による、惰制的な結婚などしたくない。結婚は本気で好きになった人と結婚したい。好きな人が現れなければ一生結婚はしなくていいという時代に変わってきたのです。

好きなレベルが昔と比べて大きく変わってきた。好きなレベルはどんどん上がっている。昔はこのくらいで手を打ったものが、今は手を打とうとしない。それだけ選択の幅が上がってきたのです。



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コメント

No title

[私の住んでいる田舎でも60歳代、70歳代の結婚(再婚)があります。そんな歳でわざわざ籍なんて入れなければいいのに。純愛なんだか男の責任なんだか。子供がかわいそ。無年金無貯金の高齢女性が生活に困って、いろいろな事情(はっきり言って女性には無縁で生きてきたタイプ))で高齢になっても結婚できない男性と結婚したり、金持ちでも妻に先立たれた男性が寂しさや介護の不安から結婚したり(介護目的なので奥さんが病気になったとたんに離縁)、80歳近くで人の男を略奪したのに男性が認知症になったとたんに、男性の娘に介護を押し付け逃げたり、高齢になってもいろいろな人がいます。若い人たちの結婚と違って打算がからんでいてなんか汚い感じ。もちろん純粋に惹かれあって共に最後の人生を生きるつもりで結婚する人たちも多いとは思いますが。

No title

高齢者の悩みや苦難。信者さんのコメントにはいつも的をついているので驚きます。

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