ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > あなたがその気なら、その愛を全うしてもよい
自分の人生です。自分が好きな人、自分が愛している人、その愛を全うしてください。さすれば人生は楽しくなります。人生楽しいに越したことありません。

人は、好きなもの、夢中になるものを失ったらそれで終わり。無味乾燥の人生を送るより、問題を抱えた人生の方がまだましな生き方かもしれません。

愛を全うする。
言葉でいうのは簡単ですが、愛を全うするのはとても大変なことです。愛には様々なトラブルがあるからです。

人は一人で生きていけないので、生きるには人間関係はつきもの。だが、人間関係にはトラブルがつきもの。そして一番難しい人間関係が恋愛関係。

恋愛はトラブルの宝庫。ハプニング、トラブル、OKという気持ちで接しないとすぐに頭が混乱してしまう。

恋愛関係は繊細で複雑。ちょっとした微妙な否定で、すぐに頭が混乱してしまう。こちらがよかれと思った提案も微妙に否定される。「今度いつ会えるの?」「わからない、当面会えそうにない」「そうか、わかった…(がっかり)」と微妙に否定されてしまう。

どうでもいい人間関係ならさほど傷つかないが、一番大事な人間関係は、ちょっとした否定で傷つく。とてもナーバスに傷つく。ああ~うまくいかない、これが恋愛だから仕方がないかと、悲恋を楽しむように続けるしかない。普通の人間関係ではあり得ないナーバスな関係、これが恋愛です。

相手のちょっとした否定、ちょっとした反対、ちょっとした暗いしぐさ、相手のやる気のない態度によって不安が広がり、心臓に問題を抱えた病人ように波形が乱れる。恋心とはとてもナーバス。恋の波形は常に不規則に乱れている。

ときどき、こんな面倒臭いもの早く辞めたい、もう二度と恋などしたくない、と思うときもある。だが辞めようとする人はいない、これを失ったら、生ける屍、(肉体だけ生きているだけで 、精神的には死んだも同然の人)となるからです。

複雑で数奇な運命ばかりを辿る男と女。よく考えてみたら、数奇な運命を双方が楽しんでいる。否定して反対して傷つきながらも楽しんでいる。まるで生甲斐を得た自然界の生き物のように。本当は双方とも好きなのに、わざと反対のことを言って意地悪をする。素直ではないね、男と女は。

なぜ意地悪をするのか?それは相手がプレッシャーをかけるからです。(男の縄張り、女の縄張り)に侵入すると、それを阻止するため、わざと意地悪をする、これが人間のプライドかもしれません。

ここは私の領域、ここは僕の領域だよと、意地悪をする。男と女は愛する関係でもあるけれど、ライバルでもある。男と女が持つプライドによって、男と女は競い合っている。

ならば、競い合おう。ライバルは勝ってこそ、相手に認められる。相手に認められるために、苦しみを楽しみに変えて、その愛を全うするしかない。愛を全うする方法はひとつ、否定に苦しまないこと。否定を楽しむチャレンジ精神ができれば、恋愛は成就する。その日が来るのを楽しみに頑張ることです。


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