ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 男の未練。 別れた女に対して引きずる。
今日は男の未練について語っていきます。

本日のシナリオは次の通りとなります。

前半、男の未練に関して。
男の未練には2つある。


後半は、男の未練に対する女性たちの気持ち。
1,男の未練に対する厳しい意見。
2,男の未練はグレーの部分が多い。
3,男の未練が付き合っている彼女を悲しませる
4,前向きな考えの女性

以上のシナリオで進めていきます。

では、前半の男の未練から始めましょう。

男は別れた後に未練が残る。

男の未練は二つある。1,悔しい未練と2,まだ愛しているという未練。

1の悔しい未練は彼女に裏切られ傷ついた未練。彼女が自分ではなく他の男性を好きになり、結果として他の男性に行ってしまった。男性でも女性でも裏切られた方は強く未練が残る。「悔しい」・・・だから愛している。憎くて悔しいから未練が残る。

2のまだ愛しているという未練は、誤解で別れた別れ。仕事の忙しさやタイミングのずれで男女間の誤解が生じ、望んでいない別れに発展してしまった。それには深い後悔と未練が残る。


別れは望んでいようと、望んでいなくても、一度審判が下るともう元には戻れない。人間にとってそれだけ別れの儀式は重要。あなたが会社を辞めた時、その会社に復職したことがありますか?ほとんどの人がないと思います。辞めることを望んでいようと望んでいなくても、一度辞めてしまえばもう二度とその場所には戻れない。これが大半。人の営みで起きる「別れるという気持ちは」おそらくどの心情よりも深いのではないだろうか。たとえ愛でも勝てないと思います。


女性は「好きなら別れる必要がない」と言うが、男性にとって別れるという気持ちはどの情よりも深い。好きとか愛とかではない。「オマエのことはまだ好きだ!好きだけど別れないといけない」という固まった気持ちの方が強い。それだけ別れの儀式は男にとって重いのかもしれない。別れの十字架を背負って男は別れに挑む、そこに男のプライドがあるから。


1の理由であれ、2の理由であれ、別れた後、男には未練が残る。

1の未練は悔しくて、憎くて、怨んでいる未練。怨んでいるのに愛しているという始末の悪い未練。相手を許せないと思っているのに、なぜか許してしまう、なぜか優しく愛してしまう、なぜかその人に好かれるように努力してしまう、こういう状況になったのは全部自分のせいだと言わんばかりに、自分を責めて自責の念に陥る。そして藁をもつかむ思いでうまくいく方法を模索する。ここに書いた内容は女性たちにも身に覚えがあるのでは、フラれたり、裏切られた人は、男女問わず同じ心境となるからです。


2の未練は、誤解から生まれた別れ。1のように裏切った別れではないので傷もそれほど深くはない。だが、「別れの儀式」の審判が下りているので、そうそう簡単に戻ることもできない。辛くて切ない時間を耐え忍ぶだけとなる。仕事に夢中になりながら彼女のことを忘れようと懸命に努力するが、別れの十字架をいつも背負っている。今は別れの儀式に従い、男のプライドに従い、当面は戻る気がしないが、背負っている十字架にいつか愛が戻ると信じている。そのときは誤解が解けて彼女とやり直せるかもしれないと密かに思いながら。


1と2ではどちらが復縁の可能性が高いだろう。

答えは2の方が高い。

裏切った別れは、たとえ戻ったとしてもいずれ別れることになる。何故かと言うと戻った時、裏切ったことが許せなくなるから。


男の愛は未練から始まる。
付き合っていた時より、別れた時の方が愛は深まる。これが男の未練。男の愛は未練にある。その愛を女性は受け入れることができるだろうか?

おそらく受け入れることはできない。女性の愛は白黒決着なので、男性の未練で戻ることはない。女性から見れば未練もグレーのうち。曖昧な気持ちで戻られても、過去を清算することはできない。なんで付き合っていた時に大切にしてくれなかったのと恨む気持ちの方が強い。その気持ちが強い以上、男性の未練は警戒でしかない。辛い別れを経験した女性は元彼を許せないし、信用できない心境になっている。

続いて後半。

後半は次回となります。



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コメント

おはようございます

私も始めは、先生のように「彼はオレ様思考」で、味方をしなかった私が気に触り、拒否という意地悪をされているのだと思い込んでいました。
しかし、本当のところは違うのではないか?と思います。
彼は自分の行いが道理から外れている事も理解しているが、引き下がれず戦っている最中なのではないか?だからこそ、私と楽しく過ごせそうにないから、約束をキャンセルし、この件が終わるまで距離を取りたかった。
しかし、私が不安になり、彼の意思をなかなか尊重出来ず、どんどん重く捉えていく私の止まらないLINEがしんどかった。
私は突き放された被害者意識でいっぱいで彼の思いを汲み取る事が出来ませんでした。
やはり、彼は長期的思考で捉えているのに、私は今しか見えていない、短期的思考で白黒思考だったから、結果がこうなっていると考えます。
いつも、いろいろ気付きを頂き、ありがとうございます。

No title

高橋さんは気づきをしっかりと覚える大人だと思います。

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