ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > お金がなくても愛があれば生きていける(景気のいい時と景気の悪い時)
男の人生には景気の良い人生と景気の悪い人生がある。

その両方を私は経験している。

私にも不遇の時代があった。順調だったサラリーマン生活が、あるとき順調でなくなった。それは会社を辞めたとき。つまり月30万円あった給料が明日から0円になる最悪の人生。それはもう言葉では言い表せない地獄の苦しみ。そのとき、こう思った、月10万円以下で生活できる女性がいればどんなに楽かと。

無人島で暮らしてもいい、ジャングルで暮らしてもいい、文化的な生活などなくてもいい、とにかく無理しないで楽に暮らしたい。仕事を失った男性は、どの男性もこういった心境になります。

不遇な時代の男性は自分の見積もりを低く評価します。もう、前のような収入は得られない。よくて半分、悪ければ3分の1。だから月10万円で生活できるパートナーがいればどんなに楽かと思うことは普通にあることです。


私が経験した挫折は、どの男性にも当てはまります。今はすこぶる景気がいい職業についていても、年収1000万円以上貰っているトップサラリーマンとしても、いつまでも好景気は続かない。長い仕事人生なら、どこかで必ず大きな挫折に遭遇することになります。事業が失敗したとか、リストラされたとか、解雇されたとか、身体を悪くして仕事を無くしたとか、これ以上ないピンチに遭遇することは男の人生にはあります。そこからどう這い上がるかで、男の生き様が見えてきます。

私の場合、運よくその世界に長くいなかった。職を辞してもすぐに勤めた。過去に3回転職したことがありますが、次の仕事はどれも一カ月以内で探した。なぜそんなに早く決めたか、それは暗い顔して職安に通うのが嫌だったからです。新しい仕事が前職の給料の半分なら二つの仕事をかけ持った。二足の草鞋を7年間続けたこともあります。

なぜそれができたか?それは子供のとき家が貧乏だったから。貧乏だから、小学校のときから新聞配達や牛乳配達をしながら働いた。当時は嫌だった。朝5時に起きて朝刊を配る。真冬の5時は暗くて寒い。7時に朝刊を配り終えて学校にいく。学校が終わったら今度は夕刊を配る。それを365日間やった。貧乏は決して褒められたものではないが、その嫌だった子供時代が自分に根性を植え付けたと、今はそのように思っています。

もしその根情がなかったなら、私もダメ男の仲間入りをしていたのかもしれない。だからダメ男の気持ちもわかる。お金を稼ぐこととは大変なことだから。

愛があればお金がなくても生きていける。是非、そういう女性と結婚したいですね。月10万円以下で結婚できる女性は最高の女だ。本心でそう思います。

でも現実世界ではそれは無理。日本人は文化的な生活を手放せないからです。そして貧乏は心も体も疲弊していきます。貧乏の生活に長くいるものではありません。長くいれば一生そのままになります。なるべく早くその生活から脱出することです。そのためには根性が必要だということです。

その話を軸に男性を選ぶとしたら。
「根性のある男性を選ぶこと」、これが本ブログの核となります。



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