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男選びは条件、それに尽きる。

男選びは、愛だの、恋だの、好きな気持ちだの、というロマンで選んではいけない。ロマンも大切だが、やはり男は最終的には条件で選ぶべきである。

好きな気持ちというロマンは最初のテストに過ぎない。好きなタイプ、嫌いなタイプは、最初の直観的な好みである。人にはそれぞれ好みがあり、好みぴったりの人は好きになり、好みでない人は嫌いになる。

イケメンが好きという女性もいれば、美人が好きという男性もいる。容姿より、中身の方が大切だという人もいる。外見を重視する人もいれば、中身を重視する人もいて、 外見と中身と両方を重視する人もいる。いずれにしてもそれは最初の好みに過ぎない。問題は後から出て来る条件だ。

条件は好きになったあとに出てくる。

後から…こんなはずではなかった…こんな男だと思わなかった。この男と一緒になったら苦労が多くて幸せになれないという悪い条件が出てきたとき、あなたはどうしますか?最初のロマンより後からの条件の方が大切です。

好きだという一時的なラブロマンスは最悪な条件を迎えたときに間違いなく崩壊します。あとは、好きになってしまったがゆえに後悔しか残らない。後から条件が違ったら、その男性とは別れて、次は条件のいい男性を選ぶこと、そのことはどの女性も分かっていると思う。

だが、分かってはいるが終わりにすることができない。愛を失うことを恐れる女性は、たとえ条件の悪い男性でも別れることができない。それが始末の悪い女性の愛情となる。条件とはその愛情を乗り越えるためにある。条件は心を鬼にしないと掴むことはできない。心を鬼にして条件を選ぶ、それができて初めて幸せを手にすることができる。

これが人類に与えられた最終審判である。あなたは審判の下せない動物のままでいるのか、それとも審判の下せる人間になのか、それによって今後のあなたの幸せが決まる。どの人も不幸になりたくないはず。だからこそ、正しい条件のもとで審判を下すことです。

条件が悪かったらその男性とは終わりにして、次は条件のいい男性を選ぶようにすることです。それは、そんなに悲しむことではありません。条件の悪いあなたの好きな人は後からいい思い出になるから。

人間はそういった思い出をたくさん作るようにできている。自分も未熟でその人も未熟だった・・・あの当時を思い出して、好きだけど条件が悪くて別れた恋の物語を思い出としてたくさん作ればいい。その思い出のひとつひとつがあなたの成長の糧となり、大人へと成長させてくれます。



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