ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 切り替えの早い子が幸せになれる
失恋後、多くの女性は切り替えが遅くて不幸の中にいる。

過去を怨み、過去を懐かしみ、喜びも悲しみも忘れられない過去にずっとすがりついている。

これ引きずるというのか、未練というのか、よくはわからないが、とくに女性は愛に対しては諦めない。これでもかこれでもかと諦めない精神を貫き、相手がほんのちょっとでも期待を持たせる態度を取ると、折れた心が息を吹き返し、奇跡を信じて頑張ろうとする。二人の関係はもうとっくに終わっているのに、ゾンビのように愛を復活させようとしている。

愛の復活劇はいつも女性の謝罪から始まる。女性は好きな人には謝罪するようにできている。嫌いな人には当然謝罪などしない。好きな人、大切な人に女性は謝罪する。失ったら謝る、これがザ・オンナ。これが女の性格。

でもこれは男には通じない。女同士なら通じるかもしれないが、男には通じない。通じないのに女性たちはいつも謝罪から入る、愛の復活を信じて。頭では別れを受け入れても、心では受け入れていない。そして納得もしていない。女心は受け入れないもの納得できないものにとても執着する。

そしてその執着が相手に恐怖を与え、相手が逃げてしまう要因を作っているのに気づいていない。男の気持ちは、愛が終息したら謝罪などするな!君が謝ったら余計オレが惨めになる、だからそんなみっともないことはしないでくれ。別れとは、悲しい別れか、有終の美を飾る別れか、どっちかだ。謝罪などでごまかすな。

別れのときは物分かりのいい女でいてほしい。別れを受け入れる。別れを理解する。女でいて欲しい。みっともなくあとから謝罪する女は、二度とゴメンだ。謝れば済むと思っている女では、この先また同じことを繰り返すだろう。

感情的なストレスが蔓延した愛の牢獄から脱出しようにも、謝罪されたら脱出する(別れること)ができないじゃないか。いいかげん別れを受け入れて成仏しろよ、謝罪から入るのは卑怯だし気持ち悪い。別れのけじめをつけられない女は、僕は嫌いだ。

謝罪から入る愛の復活劇。これを信じている女性は執着する。この執着が切り替えを遅くし、タイミングを悪くさせている。タイミングには幸せタイミングというものがある。切り替えの遅い子は、いつもその幸せタイミングを逃している。

早く結婚して早く幸せになる子は切り替えの早い子。

幸せになる子は、「切り替えの早い子。切り替えの速い子。」ダブルでこれだけ言えば解ってもらえるだろう。愛を失って執着しているとき、この言葉を思い出してほしい。そしてあなたの潜在意識にインプットしてください。「切り替えの早い子が幸せになれる」とインプットしてください。それ以外の余計なことを考えるから不幸になるとインプットしてください。

あなたの数百億個の脳細胞を、別れたら数百億いろいろなことを考えるのではなく、「切り替えの早い子が幸せになれる」この1点に絞って集中してください。それ以外の余計なことは考えないように。もう過去にすがりつく必要はありません。パッと切り替えることによって、あなたの未来が拓けてきます。過去に執着して苦しんでいるときの特効薬は新しい人を見つけることです。


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