ホーム > 恋愛・結婚・復縁  > 男の責任について、皆さんのコメント
男は責任を取ることで大きくなる。

この記事を世の男性に読んで欲しい。


男性の核心をついています。

余裕がないんですよね~自分のことだけの男って。責任を取る男はかっこいいですよ。 だってほんとにその通りですから.....

責任を取ればひとまわり大きくなる。責任を取れば自分に自信がつく。誰かを幸せにすれば自分が幸せになる 。余裕がないんですよね~自分のことだけの男って。

責任が取れないのは今の時代は当たり前になっています。日本人労働者の4割以上が派遣社員になってしまったのだから。
いい加減政治に関心もってほしいものです。

男性の責任というのは、必ずお金が無いと果たせないものとは思いません。 稼ぎが無いことは情けないかもしれませんが、職業によっては誇れる仕事でも少ない稼ぎということはあると思います。ならば少ない稼ぎでやりくりするのは夫婦の義務です。 贅沢な独身時代の生活水準、雑誌に載るような小洒落た家族を基準にしているからダメなんではないですか?

結婚に何を望んでいるのでしょうか? 楽できることですか?女として成功した気分になりたいから?社会に認められたいから?結婚するのが当たり前だから?みんながしているから?好きな人とずっと一緒に居たいから?親を安心させたいから?子どもが欲しいから?

男を安心させるだけの包容力が感じられない女性が多いと思います。 男や世間に求めてばかりで自分が何かを犠牲にして人に与えることはない。なんで?!とまくし立てずとも、そう言いたげなオーラが出てしまっています。

私は正しい、私は頑張っている、頑張っていれば報われて当然、応えない彼はおかしい、彼はどうしたら私の思い通りになる?なんで?なんでこうなるの?いつ報われるの?いつ幸せに してもらえるの ? 仲間とつるんでいるときは気が付けませんでしたが、私もそうでした。

男に責任を果たさせたいなら、女として自分は安らぎを与えられているのか、私自身が口に出さなくても男を追い詰めてしまう迫力を出してしまっていた頃があったので、思い出して反省しながら記事を読ませて頂きました。幸せになりたいよりも、今すでに幸せと思える足るを知る気持ちや、幸せにしてあげたいと思えるくらいの気概も大切だと思います。


昔の男性の写真が偉人じゃなくてもカッコよく見えるのは、男子たるうんぬんの責任感が強かったからだと思います。中にはチャライ男もいたのでしょうが、その時代の流れが、チャラ男の存在を許していませんでした。
昭和後期から令和は、平和すぎるのかもしれません。


悩んでいた彼とは終わりにしました。 長く苦しみました。自分が決断できなかったせいです。 苦しいなら離れたらよかったのに離れなかったのは自分。気がつけばいい年齢になっていました。

無理をせず、自分の弱さもずるさも見せることが出来る人がいるはずです。 一旦、彼から離れることが大切かもしれません。その時は苦しくてもいつか慣れます。 彼が本物なら必ず繋がります。 時間を無駄にしないためにも、苦しめられてなら離れることも幸せになるために必要な作業な気がします。

私は離れて苦しくなりまたすぐに戻るを繰り返したので、いつも苦しいままでした。苦しさを乗り越えるまで頑張れば、今頃誰かと結婚してとかなと思います。時間は皆に平等で有限です。自分のために生きましょう!!

ちなみに、私は彼と離れた後に最高の出会いがありました。まだ、うまくいくといいな〜状態ですが、前より自分を見せられる方です。悩んでこちらのブログに来ている方が多数かと思います。 進むことを積み重ねて、みんなで幸せになりましょう!!

以上が読者のコメントでした。

まとめ。
責任は、男性平等です。


男性だけが責任を取るのではなく女性も責任を取らなければなりません。つまり、責任とは人が生きていくための不可欠なものです。冒頭で男性の愛は責任だと述べましたが、女性の愛も男性と同様に責任です。責任は他人のためではなく自分のためでもあるのです。つまり自分の人生にとってなくてはならないもの、どうしても必要なものが責任なのです。


自分の人生にとって必要な責任。

前に進むのが責任ばかりではありません。引き下がるのも責任となります。仕事でミスを犯し会社に損害を与えた。これは自分のせいではないと、自分が原因である失敗を他人のせいにして責任転嫁する人もいれば、潔く自分の過ちを認めて責任を取って辞める人もいる。

前者の人は悪徳企業の経営者や闇に包まれている芸能人の記者会見を見れば分ると思います。そして後者は自分の非を認めて全責任を取るタイプ。後者は全財産を失うかもしれないが、前者よりも立ち直りが早い。最終的には後者の方がまともな人生を送っている。責任とは他人のために取るのだが、結果として自分のためになっている。

恋愛でも責任を取る場面はあります。

自分のミスで相手選びを間違えた。相手の性格が悪くて関係が悪化した。自分の性格が悪くて関係が悪化した。相手と価値観が合わず関係が悪化した。破局の原因となるトラブルは恋愛にはつきものです。

そのとき、どう責任を取るかです。関係修復に向けて責任を取るか、あるいは関係を終わらせて責任を取るか、責任にも選択があります。最後に選ぶのは、自分にとってどれが正しいか、どれが正しい生き方かで判断するべきです。

責任とは自分のためでもあるのです。愛に執着してみっともない真似をするのか、それとも潔くけじめをつけるのか、すべてが自分の責任となります。皆さんには後悔しない責任を取ってほしい、これが私の願いとなります。



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